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更新日付:2026年2月3日 / ページ番号:C127010
文化・芸術振興の一環として、うらわ美術館で「浦和区絵画作品展」を開催します。浦和区内に通学区域がある小学校・中学校及び浦和区内高等学校に在籍する児童・生徒の作品や、浦和区内の公民館で活動する絵画グループの作品など計246点を展示します。
また、浦和のまちが持つテクスチャー(手ざわり)と音(環境音)に着目するプロジェクト「MSCTY×URAWA(ミュージシティ浦和)」とのコラボ企画展示のほか、浦和ゆかりの画家・瑛九の作品や、瑛九のアトリエの記録映像を公開します。


令和8年2月18日(水曜日)から2月22日(日曜日)まで
10時から17時まで(入場は16時30分まで)
うらわ美術館 展示室A・B
(浦和区仲町2丁目5番1号 浦和センチュリーシティ3階)
油彩画や水彩画、絵手紙などの作品計246点を展示します。
【自由課題】
・公民館登録団体作品
・小学校作品
・中学校作品
【企画展】
・中学校美術部作品
・高等学校作品
・わたしの浦和区自慢
浦和区の街並みや風景を題材とした作品を集めた企画展です。
【コラボ企画】
・MSCTY×URAWA(ミュージシティ浦和)-耳と手で感じる、まちの宝-
浦和の風景や音を、サウンドスケープやさわれるオブジェに変えて展示する「MSCTY×URAWA」。ご好評につき今回もコラボします。
2次元コードで音楽を聴いたり(※)、3Dプリント作品にふれたり、浦和の魅力をぜひお楽しみください。
※お手持ちのスマートフォン等で2次元コードを読み取り、インターネットへアクセスしていただく必要があります。
※ご鑑賞の際は、ほかの来場者の迷惑にならないよう、音量等の配慮をお願いいたします。(イヤホンの貸出しはありません。 )
▶MSCTY×URAWAプロジェクトの詳しい内容はこちら
・瑛九アトリエ動画放映
特別展示作品の作者である瑛九が創作活動を行ったアトリエを、最新の3D技術で再現した記録映像を公開します。
失われた空間の雰囲気を映像で体感し、瑛九の創作世界にふれてみてください。
【特別展示】
・浦和ゆかりの画家 瑛九 「作品」「散歩」
1911年に宮崎県宮崎町(現・宮崎市)で生まれ、1951年から浦和市仲町に居住。
翌年には浦和市本太にアトリエ兼住居を構え、生涯にわたって写真、美術評論、版画や油彩等、多彩な活動を行って日本の前衛美術をけん引した作家。
無料
浦和区役所/区民生活部/コミュニティ課
電話番号:048-829-6037 ファックス:048-829-6232