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更新日付:2026年1月26日 / ページ番号:C127328
令和8年1月30日(金曜日)から、申請者に名前を記入してもらうだけで手続きが完了する「書かない窓口」が、すべての区役所の証明書発行窓口等で利用できます。職員による申請書の代行入力により、手続きにかかる時間が短縮され、市民サービスの向上に寄与します。また、「書かない窓口」で扱う帳票数は149件で、職員が代行入力する「書かない窓口」では、 政令指定都市最多となります。令和7年1月31日に西区役所、令和7年10月29日に浦和区役所・南区役所・岩槻区役所に既に導入しており、令和8年1月30日に北区役所・大宮区役所・見沼区役所・中央区役所・桜区役所・緑区役所に導入することにより、すべての区役所で「書かない窓口」を利用できることとなります。
すべての区役所の各窓口(コミュニティ課を除く)

(1)来庁者の本人確認書類を確認する。
(2)職員が対面で申請内容等をシステムに代行入力し、申請書を出力する。
(3)来庁者は、印字された申請書の内容を確認し、名前の記入のみで手続き完了。
※RPAとは、手動で行っていた業務を自動化できるシステムです。操作画面上で仕事の流れを一度登録すれば、その業務を代行してくれるものです。
・来庁者の手書き負担軽減、待ち時間の短縮
・RPA導入による職員の業務効率化 等
例)手続きにかかる時間(住民票発行)は従来の6分から4分50秒に短縮
都市戦略本部/デジタル改革推進部
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