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更新日付:2026年1月28日 / ページ番号:C127035
さいたま市は2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」の表明をしており、目標達成に向け、様々な取組を行っています。
令和8年1月28日(水曜日)にさいたま市と株式会社タンソーマンGXは、「AIを活用した再生可能エネルギー導入支援事業に係る協定」を締結しました。
本事業は、さいたま市のゼロカーボンシティ実現に向けた新たな事業を構築するため、行政・市民・事業者等と連携した取組を推進する体制として、2024年8月に設立した「さいたま市ゼロカーボンシティ共創推進プラットフォーム」の取組として実施した「令和7年度さいたま市ゼロカーボンシティ共創推進プラットフォーム事業公募」の採択事業となります。
今後、本協定に基づき、事業者と連携して本市のゼロカーボンシティの推進を図っていきます。
AIを活用した再生可能エネルギー導入支援事業に係る協定
AIを活用した事業者の再生可能エネルギー導入支援により、地域企業の再生可能エネルギーの導入を促進することで、ゼロカーボンシティの推進を図るものです。
市内の事業者を対象に、AIを活用した電気使用データの解析に基づく再生可能エネルギーの導入診断と、事業者とのマッチング支援等を組み合わせたワンストップの導入支援を行います。導入診断では、簡易な入力により、再生可能エネルギーの導入の適否、想定CO₂削減効果、費用対効果(収支シミュレーション)、最適な導入手法(PPA/自己所有)などを提示します。

環境局/環境共生部/ゼロカーボン推進戦略課 普及推進係
電話番号:048-829-1316 ファックス:048-829-1991