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更新日付:2025年11月25日 / ページ番号:C125732

(令和7年11月25日発表)「さいたま市コミュニティ・スクールシンポジウム」を開催します

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さいたま市教育委員会では、「こんなコミスクあったらいいな ~地域の未来をつくるコミュニティ・スクール~」をテーマに、学校・家庭・地域が協働して未来をつくるさいたま市コミュニティ・スクールのあり方を、参加者の皆さんと共に考えるため「さいたま市コミュニティ・スクールシンポジウム」を開催します。
地域ぐるみで未来を担う子どもたちをはぐくんでいくため、今後の方向性について考える機会を創出します。

シンポジウムロゴ キャッチフレーズ

1 日時

令和8年1月30日(金曜日) 14時から16時15分まで(開場13時30分)

2 場所

RaiBoC Hall  (市民会館おおみや)大ホール  (大宮区大門町2-118 大宮門街7階)

3 対象

市立各学校長、学校地域連携コーディネーター、学校運営協議会委員、保護者、関係団体、地域と学校の活動に興味のある方

4 内容

時間   

内容    

詳細

 14時

オープニング

主催者であるさいたま市教育委員会教育長が、これまでのさいたま市コミュニティ・スクールの歩みを振り返ります。

14時15分

実践発表

与野西北小学校と八王子中学校の皆さんが、2年間の研究成果を発表します。

<実践発表までのあゆみ >
両校は、合同で設置した学校運営協議会において、地域の中で「こう育ってほしい」との願いを込めた、9年間を通して育てたい子ども像を共有しながら、学校・家庭・地域が連携して、子どものエージェンシーをはぐくむ研究を進めてきました。
地域とともにある学校づくりの中で、子どもたちが自らの意思で行動し、地域に働きかける姿がはぐくまれることを目指して、多くの取組に挑戦しました。
当日は、その実践の成果を、子どもたちの変容データや地域との協働の記録をもとに、報告します。

15時10分

パネルディスカッション

「こんなコミスクあったらいいな ~地域の未来をつくるコミュニティ・スクール~」をテーマに、パネルディスカッションを行います。

<内容>
パネルディスカッションでは、「こんなコミスクあったらいいな」というテーマのもと、未来のさいたま市コミュニティ・スクールの姿について語り合います。
参加者の皆さんから寄せられた「未来への提案」をリアルタイムで投影し、それをもとに登壇者が課題や方策を率直に議論します。
それぞれの立場から、子どもたちの成長を支えるために、今何が必要なのか、そしてさいたま市はこれから何を目指すべきなのかを語ります。

<登壇者の紹介>
ファシリテーター
佐藤晴雄  帝京大学 教育学部長
パネリスト
和田洋樹  さいたま市PTA協議会 会長
大河内範一 さいたま市中学校長会 副会長 / 南浦和中学校 校長
武石涼   社会教育士 / 岩槻中学校 教頭
佐藤恵実  浦和別所小学校 学校地域連携コーディネーター
竹居秀子  さいたま市教育委員会 教育長
※敬称略

5 参加費

無料

6 定員

1,400名(先着)

7 申込み

12月3日(水曜日)から12月26日(金曜日)まで
参加申込フォームまたは以下、二次元コードからお申し込みください。

参加申込フォーム

8 問い合わせ先

生涯学習振興課
課長:八島
担当:野口
電話:048-829-1703
内線:4115

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/生涯学習振興課 家庭地域連携係
電話番号:048-829-1703 ファックス:048-829-1989

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