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更新日付:2025年9月19日 / ページ番号:C124374

(令和7年9月19日発表)ジョホール・サステナビリティ・センターとの連携に関する基本合意書を締結しました

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さいたま市は、令和4年度から令和6年度まで行っていたクアラルンプール市との「脱炭素社会実現に向けた都市間連携事業」を契機として、本市の取組に関心を持つジョホール・サステナビリティ・センター(JSC)との連携を開始し、同センターへの訪問や視察、意見交換などの交流を図ってきました。
この度、大阪・関西万博マレーシアパビリオンにおいて、これまでの友好関係の継続と相互パートナーシップの拡大を目指した基本合意書を締結しましたので、お知らせします。

調印式  

1. 締結日

令和7年9月18日(木曜日)

2. 内容

さいたま市とジョホール・サステナビリティセンターにおいて、 これまで築いてきた友好関係を継続し、以下の分野で相互パートナーシップの拡大を目指すものです。

1 持続可能な社会の実現に向けた都市間交流
2 国際的な会議等における取組の発信
3 その他両者が書面で相互に合意する協力分野

3. コメント

市長挨拶 清水市長
ジョホール・サステナビリティ・センターとの基本合意書を締結できたことを大変嬉しく思います。
令和7年8月12日に、ジョホール州に訪問し、イスカンダル開発計画区域を視察させていただき、都市の経済的な発展と環境配慮の両立や持続可能な都市の発展を支援する有効な政策など、多くの知見を共有していただきました。
今後もジョホール・サステナビリティ・センターと本市が継続的に意見交換を行い、具体的な事業交流に発展させることで、両都市における持続可能な社会の実現へ向けた一助となるとともに、次世代を担う若者に誇れる社会を築いていきたいと思います。
ハスニ挨拶 ジョホール・サステナビリティ・センター センター長 ハスニ・モハメド氏
今回の基本合意は、単なる正式文書の意味だけではなく、ジョホール州とさいたま市における友好関係、信頼関係そして共通の決意を表すものとなり、持続可能な社会の構築に向けた、都市間連携、知見の共有、共同で実施する取組に関する枠組みを提供することとなります。
さいたま市との連携は、これまでの経験とこれから実現していきたい願望を、そしてこれから生み出される技術と実社会を結びつける取組において、両者の間に有意義な架け橋を築いていきます。
今回の合意は、ジョホール州とさいたま市そして将来の世代に利益をもたらす、長く実りあるパートナーシップの始まりとなることでしょう。

ジョホール・サスティナビリティ・センターとは
ジョホール州の君主であり、第17代マレーシア国王であるイブラヒム・イスカンダルの王妃ラジャ・ザリス・ソフィア⽒が王室パトロンとなり設立されたジョホール州の所有会社です。

4. 問い合わせ先

ゼロカーボン推進戦略課
課長:中園
担当:下田
電話:048-829-1313
内線:3196

この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/ゼロカーボン推進戦略課 エネルギー推進係
電話番号:048-829-1315 ファックス:048-829-1991

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