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更新日付:2025年9月10日 / ページ番号:C123967

(令和7年9月10日発表)「令和7年度さいたま市食物アレルギー講演会」を実施します

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食物アレルギーに対する考え方は大きく変化しており、以前に指導されていた妊娠中や授乳中に卵や牛乳を食べない、離乳食を遅らせた方が良いという説は、すでに根拠がないと否定されています。では、どういうことに注意したらアレルギーにならないのか?スキンケアによる経皮感作の予防、食物負荷試験や経口免疫療法といった最新のアレルギー診療、厚生労働省、文部科学省のガイドラインに基づいた給食など集団生活における対応を解説します。

食物アレルギー講演会ポスター
 

1.日時

11月30日(日曜日)

・講演会
14時30分から16時まで(14時から開場予定)

・座談会
講演会終了後から17時30分頃まで

2.場所

RaiBoC Hall(市民会館おおみや)小ホール (大宮区大門町2-118 大宮門街7階)

【大宮駅をご利用の場合】
JR線・ニューシャトルほか 大宮駅東口より徒歩3分

3.内容

・スキンケアによる経皮感作の予防、食物負荷試験や経口免疫療法といった最新のアレルギー診療について
・厚生労働省、文部科学省のガイドラインに基づいた給食など集団生活における食物アレルギー対応について

講師:さいたま市民医療センター 小児科 副院長 西本 創 先生
埼玉県やさいたま市の教育委員会、子ども未来局のアレルギー対応マニュアルを監修し、行政と医療機関が連携して、アレルギー疾患に悩む子ども達が不利益なく安全に過ごすことができるよう活動している。また、医師向けの食物アレルギー診療ガイドラインの作成に携わっている。

4.問い合わせ先

保育課
課長:関口
担当:福島、小島、坂石
電話:048-829-1867
内線:2978
取材を希望する場合は、11月20日(木曜日)17時までにご連絡ください。

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この記事についてのお問い合わせ

子ども未来局/子育て未来部/保育課 公立保育管理係
電話番号:048-829-1867 ファックス:048-829-2516

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