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更新日付:2025年7月22日 / ページ番号:C123133
さいたま市教育委員会では、国指定史跡「見沼通船堀」の閘門開閉実演を開催します。昨年に引き続き小学生向けワークシートとお散歩マップを配布するほか、新たな試みとしてさいたま観光大使「さいたま小町」が司会をします。
「見沼通船堀」が利用されていた往時の様子や、江戸時代の水運技術を、ぜひ間近でご覧ください。

令和7年8月20日(水曜日)(雨天及び渇水時)
1回目:10時から 2回目:13時から ※それぞれ約1時間10分を予定
国指定史跡「見沼通船堀」東縁(一の関・二の関間)(緑区大字大間木・下山口新田地内)
JR 武蔵野線 東浦和駅から1.2km、徒歩約15分
駐車場はありません。

・東縁一の関の開閉による水位調節及びその説明
・東縁一の関と二の関の間での復元船(2分の1縮尺)の航行
・市指定無形民俗文化財「見沼通船舟歌」と歌にあわせた踊りの披露
・鈴木家住宅附属建物の特別公開(通常は土日のみ)
・小学生向けワークシートとお散歩マップの配布

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 史跡整備係
電話番号:048-829-1725 ファックス:048-829-1989