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更新日付:2026年1月30日 / ページ番号:C126212

令和7年度タウンミーティング 開催概要

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令和7年度タウンミーティングについて(地域の暮らしを支える移動について考えよう)

令和7年度タウンミーティングを下記のとおり開催し、204名(うち傍聴者19名)の方にご参加いただきました。
清水市長から「開催テーマ」に沿って参加者に説明し、その後、参加者と意見交換を行いました。

参加者からは、
・あなた自身、又はあなたの周りの方で、移動に不便を感じるのは、どのような時ですか。
・運転士不足による、バスの減便・廃線、タクシーの減少などに対して、地域でどのような課題が発生すると思いますか。
・課題を解決するために、どのような移動方法があればよいと思いますか。
 また、移動方法以外で、課題を解決する手段としてどのようなことが考えられますか。
などについてご意見をいただきました。
テーマ説明資料はこちらをご覧ください。

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参加者の皆さんからいただたご意見(295件)

詳しくは、開催区ごとの開催概要をご覧ください。

ご意見の抜粋

カテゴリ

意見例

移動困難者への支援

・高齢の母が通院や外出できるよう、家族の支援が不要でも利用できる交通手段を整備してほしい
・車いす利用者が安全に移動できるよう、道路の傾斜や段差を改善してほしい
・知的障害児が安全に通学できるよう、長時間移動の負担を減らす交通環境を整備してほしい
など

公共交通(バス・コミュニティバス・交通空白地帯)の改善

・駅から遠い公共施設へのアクセスを改善するため、バス路線を整備してほしい
・コミュニティバスの運行頻度を増やし、通院や日常利用がしやすいよう改善してほしい
・南北方向の移動ができるよう、コミュニティバスの運行ルートを見直してほしい
など

歩行者・自転車・バス停などの移動環境・安全性の改善 ・自転車利用者が安全に走行できるよう、車道の段差や狭さを改善してほしい
・通学路の安全確保のため、自転車レーンやカラー舗装などの視覚的な安全対策を導入してほしい
・バスが遅れやすく、待つ場所も狭くて危ない場所がある
など
担い手不足・新技術導入・運行体制の強化 ・運転手不足に備え、自動運転バスを導入して地域交通を効率化してほしい
・グリーンスローモビリティの運転担い手確保のため、運転ボランティア制度を整備し、謝礼やポイント制度で参加を促すとよい
・運転手不足の解消には、待遇改善や、非課税の市内クーポンなどを活用した補助制度による地域経済活性化を図るとよい
など
行政の体制強化・都市計画・情報提供・市民意識 ・行政内で公共交通の専門人材を育成し、継続的に知見を活かせる体制を整えるとよい
・公共交通を都市整備の「面」として捉え、長期的な都市計画の中で位置づけるとよい
・公共交通事業はデータに基づいてスクラップ&ビルドを行い、持続可能な運営を目指すとよい
など

市長御礼

市政反映状況(令和8年1月時点)

提案を反映した 30件
提案を反映させる為、現在調査・検討を行っている 203件
今後の施策の参考とした 36件
反映対象外(感想等) 26件

開催一覧

各開催ごとの詳細は、各区開催概要をご覧ください。

開催区

開催日

開催場所

参加者
(うち傍聴者)

開催概要

大宮区

令和7年7月31日

(木曜日)

大宮区役所

21名
(2名)

大宮区開催概要

南区

令和7年 8月2日

(土曜日)

武蔵浦和コミュニティセンター

19名
(3名)

南区開催概要

緑区

令和7年 8月2日

(土曜日)

緑区役所

18名
(1名)

緑区開催概要

浦和区

令和7年 8月6日

(水曜日)

浦和コミュニティセンター

16名
(0名)

浦和区開催概要

岩槻区

令和7年 8月23日

(土曜日)

岩槻駅東口コミュニティセンター

21名
(0名)

岩槻区開催概要

見沼区

令和7年 8月23日

(土曜日)

東大宮コミュニティセンター

19名
(5名)

見沼区開催概要

★オンライン

令和7年 8月26日

(火曜日)

★ オンライン(Zoom)

18名
(3名)

オンライン開催概要

西区

令和7年 8月30日

(土曜日)

馬宮コミュニティセンター

19名
(0名)

西区開催概要

中央区

令和7年 8月30日

(土曜日)

与野本町コミュニティセンター

18名
(1名)

中央区開催概要

北区

令和7年 9月6日

(土曜日)

宮原コミュニティセンター

21名
(4名)

北区開催概要

桜区

令和7年 9月7日

(日曜日)

桜区役所

14名
(0名)

桜区開催概要

項目別の意見数はこちらをご覧ください。

参加者アンケート結果

参加者アンケートにご回答いただいた178名のうち、89%の方から「タウンミーティングに参加してよかった」とご回答いただいました。

参加してよかった理由(上位)(複数選択)

・「他の参加者の意見を聞けた」(77%)
・「市長の考えを聞けた」(70%)
・「自分の意見を言えた」(60%)

自由意見(抜粋)

・市長さんや住民の方々のお話を聞いて、自分の意見を持ったり視野を広げたりすることができる良い機会でした。
・中学生高校生を含め幅広い分野の参加で良い機会だと思います。より良い施策策定のためにも期待したい。
・ワークショップと併用したタウンミーティングの開催も検討いただけたらより深い意見交換や提言も可能になるのではないかと思います。
・回数や機会を増やしてほしい。
・発言時間2分は短いです。せめて1回につき3分にしてほしい。
・今後の施策への反映を期待しています。

小学生タウンミーティング

小学生を対象としたタウンミーティングを下記のとおり開催し、  市内の公立小学校に通う児童23名(5校)にご参加いただきました。オンラインで清水市長との意見交換を行いました。

参加者からは、
・バスや電車をつかうのはどういう時かな?
・みんながもっと便利に移動できるようにするためにどんな新しい乗り物やどんな工夫ができると思う?
についてご意見をいただきました。
テーマに関する資料はこちらをご覧ください。

参加者の皆さんからいただたご意見(53件)

詳しくは、開催概要をご覧ください。

ご意見の抜粋

カテゴリ

意見例

バリアフリー・ユニバーサルデザインと案内

・バスや電車にベビーカーや車椅子専用スペースを設けてほしい。
・つり革の高さを低くして、小さな子供でも安全に利用できるようにしてほしい。
・障害者専用バスを導入し、手話動画や点字ブロックなどの設備を整えてほしい。
など

公共交通の拡充・ネットワーク整備

・乗合タクシーの運行範囲を広げて、誰でも安価で便利に利用できるようにしてほしい。
・バス専用レーンの整備や自動運転バスの導入で本数を増やし、暑さ対策や運転手不足に
対応するとよい。
・駅やバス停に駐輪場を整備してほしい。
など

自転車・歩行者の安全・快適性向上

・自転車の通行幅を広げて、車との距離を保ち安全に走行できるようにしてほしい。
・天候に左右されず移動できるよう、屋根付きの道や地下道を増やしてほしい。
・車道と歩道の間に自転車専用道を設け、両脇にガードレールを設置して
安全性を高めてほしい。
など

需要喚起・料金・運営体制・人材確保

・大型免許が不要な車両をバスの代替として導入し、運転手不足を補って運行本数を
増やすとよい。
・運転手に特典をつけて、なりたい人を増やすとよい。
・CG体験を通じて、若い人に運転手の仕事に興味を持ってもらうとよい。
など

新技術・新モビリティの導入

・自動運転バスを導入してバスの本数を増やし、運転手不足や人件費の課題を解決するとよい。
・交通アプリを活用して、日陰ルートや駐輪場の空き情報などを提示し、自転車利用を
促進するとよい。
・健康的かつ環境に優しい移動手段として地下にムービングウォークを設置してほしい。
など

市長御礼_子ども

市政反映状況(令和8年1月時点)

提案を反映した 8件
提案を反映させる為、現在調査・検討を行っている 18件
今後の施策の参考とした 9件
反映対象外(感想等) 18件

開催一覧

開催区

開催日

開催場所

参加者
(参加校)

開催概要

オンライン

令和7年9月2日
(火曜日)

オンライン

5名(大砂土小学校)

5名(海老沼小学校)

3名(木崎小学校)

5名(三室小学校)

5名(下落合小学校)

計23名(5校)

開催概要(小学生対象)

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電話番号:048-829-1931 ファックス:048-825-0665

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