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更新日付:2026年7月22日 / ページ番号:C132307
アーツカウンシルさいたまでは、さいたま市の文化資源をテーマにデジタル作品を活用し、さいたま市の魅力を市内外に発信する「空想するさいたま」を実施しています。
令和8年度から実施する「生活都市の記憶を透かす」では、アーティスト・筒 | tsu-tsuが制作発表に向け、岩槻でのリサーチを行います。
本イベントでは、6月から始動した、筒 | tsu-tsuと批評家・渋革まろんによる往復書簡を手がかりに、初期テレビ人形劇、人形文化論を専門とする菊地浩平氏をゲストに迎えてトークを行います。
他者を演じる際に、自らを「他者の魂の容れ物」と捉えるアーティストの実践は、人形という存在とどのように結びつくのでしょうか。
イベントへのご参加をお待ちしております。

令和8年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
日時 令和8年8月29日(土曜日)14時から16時まで(13時30分から受付開始)
会場 さいたま市岩槻人形博物館 会議室(さいたま市岩槻区本町6-1-1)
登壇者 筒 | tsu-tsu (アーティスト)、渋革まろん(批評家)
菊地 浩平(早稲田大学文学学術院准教授)
[進行]西山夏海(企画者)
対象 どなたでも
定員 30人(要申込み・先着順)
費用 無料
申込 申込フォームよりお申し込みください。(7月14日から受付中)
実在の人物を取材し、演じる一連の行為を「ドキュメンタリーアクティング」と名づけ実践する。
山梨県河口湖のアーティスト・ラン・レジデンス〈6okken〉主宰。
主な個展に「向く仕事」(The 5th Floor、東京、2025)、「地上」(十和田市現代美術館space、青森、2023)


アーツカウンシルさいたまでは、あらゆる人に文化芸術を創造・享受する機会を提供し、心豊かに生活できるまちを創出することを目指し、「暮らしの中で文化芸術と触れ合う機会の増加」「文化芸術の新たな創造環境の創出」「文化芸術を通じて、将来のさいたま市を考える」ことに取り組んでいます。
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