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更新日付:2025年10月13日 / ページ番号:C124980

企画展「さいたま市の土偶たち」

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概要

 土偶は縄文人が女性をイメージして作られた土製の人形といわれ、三重県粥見井尻遺跡から出土した土偶はおよそ12,000年前の縄文時代草創期にさかのぼるものと考えられています。土偶は縄文時代、各地で作られ、特に縄文時代後期以降、たくさんのものが見られます。
 さいたま市からは、全国的にも数の少ない、縄文時代早期中葉や前期の土偶をはじめ、各時期にわたる土偶が出土しています。今回、こうしたさいたま市内から出土した土偶やその関連する資料を集め、その様々な姿をみていきます。

会期・時間・場所について

 会  期:令和7年11月18日(火)~令和8年1月25日(日)
      月曜日休館(11月24日、1月12日を除く)
      11月25日、26日、12月28日~1月5日、13日休館
 時  間:午前9時~午後4時30分
 場  所:岩槻郷土資料館 2階

お問い合わせ先

岩槻郷土資料館
 

  電話番号・ファックス:048-757-0271

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/博物館 
電話番号:048-644-2322 ファックス:048-644-2313

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