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更新日付:2026年6月26日 / ページ番号:C126537

浦和博物館展示Web解説 その7(見沼通船堀閘門模型)

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浦和博物館展示Web解説 その7(見沼通船堀閘門模型)

 

見沼通船堀東縁・一の関の10分の1の模型です。
見沼通船堀には閘門(水位の異なる河川や運河、水路の間で船を上下させるための装置)が合計4か所ありましたが、その構造や寸法はほぼ同じでした。
底面及び側面などが木製の構造物で、代用水側は朝顔の花のように大きく開いた形をしています。
ほぼ中央に角材の柱が鳥居のように設けられており、その柱の代用水(上流)側に水をせき止めるための角落板(関板)を10枚ほど水圧により密着させて取り付けるようになっています。

見沼通船堀については文化財保護課のページでくわしく解説されていますので、そちらも合わせてごらんください。

見沼通船堀模型画像 


その6 「少年と鳩」


その8 鳳翔閣関係資料

関連リンク

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