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更新日付:2026年1月6日 / ページ番号:C126510

浦和博物館展示Web解説 その3(見沼通船器材)

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浦和博物館展示Web解説 その3(見沼通船器材)

見沼通船器材(みぬまつうせんきざい)は見沼通船堀を運航した船で実際に使われていたもので、さいたま市指定有形文化財(歴史資料)に指定されています。
船用の茶だんす、米びつ、飲料水桶、片手桶、水かい出し(大・小)、綱、櫓、帆柱、渡し板の10点が指定されています。
見沼代用水周辺の村々と江戸とを結ぶ舟運に携わった船頭の仕事や船上での生活を想像できる資料です。

器材1 器材2


その2 紙本墨書 大般若波羅蜜多経


その4 足立百不動第一番標石・長日護摩供五千座供養塔

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