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更新日付:2024年12月23日 / ページ番号:C118371

さいたま新都心駅東西自由通路にて大宮盆栽村開村100周年のPRを行います!

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国内外から多くの盆栽愛好家が訪れ、名品盆栽の聖地として知られる大宮盆栽村は、 令和7年に開村100周年を迎えます 。 12月24日(火曜日)から26日(木曜日)まで、さいたま新都心駅東西自由通路において、大宮盆栽村開村100周年のPRを行います。

1.日時・会場

日時:12月24日(火曜日)16時から18時30分まで
   12月25日(水曜日)、12月26日(木曜日)11時30分から18時30分まで
会場:さいたま新都心駅東西自由通路 ほか
内容:公式SNSフォローの特典として 大宮盆栽村開村100周年ステッカー(さいたま市大宮盆栽美術館所蔵「轟」)の配布や、大宮盆栽の展示、大型ビジョンでのPR動画放映を行います。また、さいたま新都心観光案内所においては、「さいたま推奨土産品」であるご当地サイダーの「大宮盆栽だー!!」が通常通りご購入いただけます。
※100周年ステッカーには限りがございます。開催期間中であってもステッカーの配布が終了する場合があります。
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2.大宮盆栽村とは

東武アーバンパークライン(野田線)とJR宇都宮線に囲まれた大宮公園北側一帯に、大宮盆栽村(さいたま市北区盆栽町)があります。かつて、東京の団子坂(文京区千駄木)周辺には、江戸の大名屋敷などの庭造りをしていた植木職人が多く住んでおり、明治になってから盆栽専門の職人も生まれました。関東大震災(1923年)で大きな被害を受けた盆栽業者が、壊滅した東京から離れ、盆栽育成に適した土壌を求めてこの地へ移り住みました。1925年には彼らの自治共同体として大宮盆栽村が生まれ、最盛期の1935年頃には約30の盆栽園がありました。大宮盆栽村は、いまも名品盆栽の聖地として知られ、日本だけでなく世界から多くの愛好家が訪れています。
 

3.問い合わせ先

観光国際課 
課長:若林
担当:旗手・成田・若松
電話:048-829-1365
FAX:048-829-1944

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経済局/商工観光部/観光国際課 
電話番号:048-829-1365 ファックス:048-829-1944

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