ページの本文です。
更新日付:2026年4月16日 / ページ番号:C129045
大宮盆栽村は大正14(1925)年に東京から移住した盆栽職人によって形成され、現在は世界から多くの盆栽愛好家が訪れる盆栽の聖地となっています。しかし、戦後の園数減少や後継者不足などにより、大宮盆栽村の存続が危惧されています。
こうした状況の中、平成29(2017)年に開催された「第8回世界盆栽大会inさいたま」を契機に、盆栽文化の維持・発展のための取組を体系的にまとめた具体的なプランとして、平成30(2018)年3月に「大宮盆栽振興プロジェクト」を策定しました。
「大宮盆栽振興プロジェクト」の策定以降、さいたま市では盆栽文化の振興に向けた取組を継続して実施してきましたが、盆栽園の後継者不足といった課題は依然として残り、盆栽園の減少を防ぐための対策が早急に求められています。
この状況を受け、本市が世界に誇る盆栽文化・産業、そして大宮盆栽村を将来に向けて着実に受け継いでいくため、「大宮盆栽振興プロジェクト」の改定を実施いたしました。ビジョン「先人の志と技術を継承し、世界の人々を魅了する大宮盆栽の新時代を築こう」と4つのミッション「さいたま国際盆栽アカデミーの機能・運用強化」「名樹を将来に残す仕組みづくり」「大宮盆栽村のイノベーション」「若手の「稼ぐ力」の創出」のもと、大宮盆栽をこれからの100年に向けて振興・発展させていきます。
※この冊子は50部作成し、1部あたりの印刷経費は2,640円です。
(さいたま市大宮盆栽振興策策定支援業務のうち、印刷に要した費用です。 )
スポーツ文化局/文化部/文化政策課 大宮盆栽村振興係
電話番号:048-714-9906 ファックス:048-829-1996