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更新日付:2026年2月10日 / ページ番号:C124844
このページでは、教育長が参加した行事の模様や活動の様子などをお伝えします。
青少年宇宙科学館で開催中の企画展『キミはだまされる!?錯視びっくりな世界』を見学しました。この展示では、見たものが事実とは違って見えてしまう錯視について、体験型の展示を通して楽しく学ぶことができます。大きさの認識や色彩に対する感覚を意図的に狂わせる錯視、鏡に映ると姿の変わる立体錯視、錯視を用いた撮影スポットなど、思わず「えっ!?」と驚く展示が盛りだくさん、子どもから大人まで夢中になれる内容です。これらの体験を通じて、「見る」という行為のメカニズムを科学的に考える、貴重な機会となりました。
(企画展『キミはだまされる!?錯視びっくりな世界』の詳細は、青少年宇宙科学館のHPで! さいたま市青少年宇宙科学館)
さいたま市青少年宇宙科学館で開催された「第8回さいたま市中学校等英語ディベート大会」に出席し、開会式では、参加した8校13チームの生徒の皆さんに激励の言葉を贈りました。今年の論題は「子どものスマートフォン利用時間を法律で制限すべきである。是か非か。」という、生徒の皆さんにとって身近で関心の高いテーマでした。このようなテーマを通じて、論理的に考える力や英語による表現力を向上させるとともに、仲間と協働し、互いを尊重しながら課題解決に取り組む姿勢を育んでほしいと願っています。将来、国際社会で活躍できる真のグローバル人材へと成長されることを期待しています。

PTA、青少年育成会、自治会など、地域のさまざまな活動を通じて登下校時の安全・安心の確保や、授業等における学習支援にご尽力いただいた皆さまに対し、浦和コミュニティセンター(16日)および生涯学習総合センター(17日)にて感謝状を贈呈しました。子どもたちや学校にとって、経験豊かな皆さまからのお力添えは大きな支えであり、励みとなっています。長年にわたりボランティア活動を続けることは決して容易なことではありません。これまでのご尽力に、あらためて心より敬意を表します。
青少年が広い視野を持って物事を考える力や、自分の思いを自分の言葉で表現し伝える力を育むことを目的に、令和7年度「青少年の主張大会」が開催されました。大会では、代表として選ばれた青少年 一人ひとりが、日々の生活の中で感じたことや、自分の思いを堂々と発表しました。真剣に語る姿からは、将来への大きな可能性と頼もしさが感じられ、会場全体が温かな雰囲気に包まれました。
このたび、うらわ美術館で開催中の企画展「約束の場所で:ブック・アートで広がるイマジネーション」を訪問しました。本展では、同館が所蔵する1,500点を超える「本をめぐるアート」コレクションの中から、現在活躍中の日本人作家21名の作品を、ブック・アートの収集・研究が盛んなイギリスで活躍する作家の作品とともに紹介しています。当日は、学芸員の皆さんの丁寧な解説を伺いながら作品を鑑賞し、うらわ美術館のコレクションの国際的な評価や、イギリスの研究機関との交流を通じて、文化や教育の分野に新たな可能性が広がっていることを実感しました。
沼影小学校を訪問し、地域の皆様と共に、周辺の通学路を実際に歩いて安全確認を行いました。保護者の皆様、地域の皆様の日頃からのご協力のおかげで、子どもたちは安心して登校できています。改めて心より感謝申し上げます。さらに、朝のあいさつ運動にも参加しました。沼影小学校では、子どもたちがあいさつの際に手の指でOKサインをつくる「あいさつのわ」を実践しています。登校してきた子どもたちは、正門で元気に「あいさつのわ」を交わし、笑顔で校舎へと入っていきました。
青少年宇宙科学館・青少年ホールにて「宇宙のまち さいたま」フォーラム講演会を開催しました。 当日は、株式会社タカラトミー メディア戦略室の赤木謙介氏をお迎えし、「宇宙に飛び出す玩具メーカー タカラトミーは宇宙でも遊ぶ」と題してご講演いただきました。講演では、貴重な映像や実物の展示を交えながら、変形型月面ロボット SORA-Q の開発・運用にまつわる秘話や、開発に込められた想いについて、クイズなどを交えながら分かりやすくお話しいただきました。また、「若田宇宙飛行士アカデミースペースコース」修了生によるプレゼンテーション「火星に宇宙のまちをつくろう」に対しても、赤木氏より講評をいただきました。今後も、子どもたちや市民の皆さまが宇宙や科学の面白さ・不思議さに触れ、宇宙や科学への憧れや大きな志をさらに育めるよう、取り組みを続けてまいります。
さいたま市立博物館では、夏休み期間中に小・中学生を対象とした「夏休み子ども博物館」を開催し、テーマ展示「世界にほこるさいたま市の『ものづくり』」を通じて、市内の先進的な企業「さいたま市リーディングエッジ企業」と連携しながら地域の技術力を紹介しています。前回は株式会社金子製作所を訪問しましたが、今回は企業展示にご協力いただいた株式会社日本製衡所を訪問し、感謝状を贈呈しました。式典に続いて、同社の製品や技術について詳しくご紹介いただきました。2台の量りを用いて車体のバランスを測定する実演では、精密な計測技術の重要性を実感できました。さらに、無線によるデータ集計・分析の仕組みや、海外展開や将来のニーズに応える経営方針についても丁寧にご説明いただきました。今回の訪問を通じて、地域企業が持つ高い技術力と未来への挑戦を肌で感じることができました。子どもたちがこうした地元産業に関心を深め、将来の担い手として成長していくことを心から期待しています。
RaiBoC Hall(市民会館おおみや)で開催された「生涯学習フェスティバル」に参加しました。講演会では、『空想科学読本』の著者である柳田理科雄さんをお迎えし、日頃の活動体験を交えながら生涯学習についてのお話を伺いました。講演の中では、会場の子どもたちも参加できる科学実験ショーが行われ、柳田さんの楽しい語りと実験に挑戦する子どもたちの輝く笑顔がとても印象的でした。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、私自身も大いに元気をいただきました。講演後には、生涯学習人材バンク登録講師による「ワークショップ」や「PRスペース」の会場を訪れ、講師の皆様と来場者の熱意あふれる活動を見学しました。今回の生涯学習フェスティバルを通じて、ご来場の皆様は「新たな学び」のきっかけを得られたのではないかと思います。
ひまわり特別支援学校の「ひまわり祭」を訪問しました。 はじめに、知的障害教育部門高等部の生徒の皆さんに、抹茶や静岡茶を振る舞っていただきました。日々の学習の成果が感じられる丁寧な作法や言葉遣いに深く感動し、心温まるひとときを過ごすことができました。続いて、肢体不自由教育部門高等部の生徒が授業で製作した作品を頒布する「ひまわり市」を訪れました。陶芸品や藍たたき染めの布製品など、個性豊かで魅力的な品々が並び、たくさん購入させていただきました。
学校施設の整備状況や周辺環境を確認するため、城南中学校を訪問しました。あわせて、朝のあいさつ運動にも参加させていただきました。城南中学校・和土小学校・新和小学校の3校では、小中一貫教育を「花笑み教育」と題し、連携を深めています。「花笑み」とは、咲く花のように児童生徒が笑顔になることを意味しています。生徒たちが元気に登校し、笑顔でいきいきと過ごしている姿に、私自身も大きな力をいただきました。
大宮区役所において、さいたま市PTA協議会大宮区連合会主催の「竹居教育長を囲む会」が開催され、出席いたしました。 当日は「PTAと家庭教育の大切さ」をテーマに、PTA役員の皆様と教育委員会職員が共にワークショップを行い、PTA活動を通じて家庭教育をどのように支えていくか、また家庭教育の課題とその解決策について、グループワークを重ねました。さらに、ITツールやデジタル技術を取り入れた教育の在り方、PTA活動をより盛り上げていくための工夫などについて意見交換を行い、交流を深めることができました。 未来を担う子どもたちの健やかな成長を支えるため、今後も引き続き市PTA協議会の皆様の御協力を賜りますよう、改めてお願い申し上げました。
プロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス」のパートナー企業である株式会社藤榮商事、株式会社大宮自動車教習所、カンセイ工業株式会社様より、緑区の市立小・中学校、大宮区・北区の市立中学校へバスケットボールをご寄贈いただきました。 これに対し感謝状を贈呈し、教育活動の推進にご尽力いただいたことへの感謝の意をお伝えしました。今回頂戴したボールをきっかけに、子どもたちがバスケットボールをはじめとするスポーツに関心を持ち、仲間とともに体を動かす楽しさを味わえるよう、取り組みを進めてまいります。
大砂土東小学校を訪問し、 洋式トイレをはじめとする学校施設の整備状況や、児童の学習状況などについて現地で確認を行いました。 また、朝のあいさつ運動にも参加し、児童の皆さんが元気に登校し、明るくいきいきと過ごしている様子を直接見ることができました。 子どもたちの笑顔と活気に触れ、教育環境の大切さを改めて実感しました。
令和7年6月に行われた埼玉県大会で優勝し、11月に行われる「日清食品カップ 第41回全国小学生陸上競技交流大会」に出場する総合型地域スポーツクラブ「cheese」の選手と関係者が、市長を表敬訪問しました。全国大会への出場、誠におめでとうございます。努力を積み重ねてきた成果を、全国大会の舞台でも発揮できるよう、心から応援しています。
さいたま市立博物館では、夏休み期間中に小・中学生を対象とした「夏休み子ども博物館」を開催し、テーマ展示「世界にほこるさいたま市の『ものづくり』」を通じて、市内の先進的な企業「さいたま市リーディングエッジ企業」と連携しながら地域の技術力を紹介しています。 このたび、企業展示にご協力いただいた株式会社金子製作所を訪問し、感謝状を贈呈しました。式典の後には工場を見学させていただき、内視鏡部品などの高精度な医療機器部品の製造工程について、丁寧なご説明をいただきました。高度な技術力と品質へのこだわりにふれ、地域に根ざしたものづくりの力強さを実感する貴重な機会となりました。今後も、子どもたちが地元の産業に興味を持ち、未来の担い手として育っていくことを期待しています。
浦和コミュニティセンターで開催された「さいたま市PTA協議会 令和7年度 交流会」に出席しました。当日は、市PTA協議会の皆様と教育委員会職員が、学校教育・社会教育・家庭教育など、さまざまな課題について意見交換を行い、交流を深めました。私は、市PTA協議会の皆様に対し、未来の創り手である子どもたちの成長を促していくため、教育委員会のカウンターパートとしての役割を果たしつつ、今後も連携を強めていけるようお願い申し上げました。

植竹小学校で開催された「盆栽教室」に参加させていただきました。植竹小学校の学区には、世界的にも知られる「大宮盆栽村」があり、現在も「さいたま市大宮盆栽美術館」や複数の盆栽園が立地し、日本の伝統文化である盆栽の魅力を広く発信しています。こうした地域の特色を生かし、同校では教育活動の一環として「盆栽教育」に取り組んでいます。今回の盆栽教室では、児童一人ひとりが「マイ盆栽」を制作する体験を通して、盆栽の魅力と奥深さに触れていました。地域文化を学び、誇りを育む貴重な機会となっていることを実感しました。
元さいたま市教育委員会教育長 桐淵 博 様と、桐田明日香さんのお母様 桐田 寿子 様から書籍「『ASUKAモデル』の誕生 いのちをつなぐAED」をご寄贈いただいたことについて、感謝状の贈呈を行いました。寄贈された書籍は、全市立学校及び図書館へ配付する予定です。
韓国京畿道より任太熙(イム・テヒ)教育監をはじめ、指導主事および関係者の皆様に、ご訪問いただきました。京畿道は、8道・6広域市・ソウル特別市・世宗特別自治市・済州特別自治道からなる韓国の行政区分の中で、最も人口の多い広域自治体であり、日本の「県」に相当します。その道庁所在地である水原市は、さいたま市のパートナーシップ都市でもあります。地理的・気候的に近しい両自治体は、国際バカロレア教育に関する共通の課題や、国際交流の取り組みについて活発な意見交換を行いました。さいたま市教育委員会では、児童生徒の学びをより豊かにするため、今後も英語教育の充実と国際交流事業の推進に力を注いでまいります。

令和7年8月に開催された「第39回全日本硬式空手道選手権大会」において優勝をはじめ、輝かしい成績を収められた日本綜合武道尚武舘の選手および関係者の皆様が、市長を表敬訪問されました。選手の皆様、このたびのご活躍、誠におめでとうございます。今後も空手を通じて心身を鍛え、さらなるご活躍を期待しております。
教育委員会事務局/管理部/教育政策室
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