メインメニューへ移動 メインメニューをスキップして本文へ移動 フッターへ移動します


ページの本文です。

更新日付:2026年2月10日 / ページ番号:C124844

教育長フォトレポート(R07.10~R07.12月)

このページを印刷する

 このページでは、教育長が参加した行事の模様や活動の様子などをお伝えします。

12月26日(金) 青少年宇宙科学館 企画展『キミはだまされる!?錯視びっくりな世界』

1 4

 青少年宇宙科学館で開催中の企画展『キミはだまされる!?錯視びっくりな世界』を見学しました。この展示では、見たものが事実とは違って見えてしまう錯視について、体験型の展示を通して楽しく学ぶことができます。大きさの認識や色彩に対する感覚を意図的に狂わせる錯視、鏡に映ると姿の変わる立体錯視、錯視を用いた撮影スポットなど、思わず「えっ!?」と驚く展示が盛りだくさん、子どもから大人まで夢中になれる内容です。これらの体験を通じて、「見る」という行為のメカニズムを科学的に考える、貴重な機会となりました。
(企画展『キミはだまされる!?錯視びっくりな世界』の詳細は、青少年宇宙科学館のHPで! さいたま市青少年宇宙科学館) 

12月26日(金) 令和7年度さいたま市中学校等英語ディベート大会

2 1

 さいたま市青少年宇宙科学館で開催された「第8回さいたま市中学校等英語ディベート大会」に出席し、開会式では、参加した8校13チームの生徒の皆さんに激励の言葉を贈りました。今年の論題は「子どものスマートフォン利用時間を法律で制限すべきである。是か非か。」という、生徒の皆さんにとって身近で関心の高いテーマでした。このようなテーマを通じて、論理的に考える力や英語による表現力を向上させるとともに、仲間と協働し、互いを尊重しながら課題解決に取り組む姿勢を育んでほしいと願っています。将来、国際社会で活躍できる真のグローバル人材へと成長されることを期待しています。

12月24日(水) 埼玉県塗装業協同組合さいたま支部 感謝状贈呈式

3 4
 埼玉県塗装業協同組合さいたま支部様のご厚意により、市立浦和高等学校の施設美化および教育環境の向上に多大なご協力をいただきました。そのご厚情に対し、 心より感謝申し上げるとともに、感謝状を贈呈いたしました。懇談の場では、同組合の皆様から、遮熱塗料を用いた塗装の実施内容や、その効果についてご説明いただき、大変有意義な意見交換となりました。
 

12月21日(日) 中学生平和学習派遣・市民報告

1 3
 8月5日から7日にかけて、市内在住の中学生10人を広島県へ派遣して実施した「平和学習派遣」の成果報告を、市民の皆さまに向けて行いました。 当日は、「さいたま市平和展」の一環として、交流証言講話や平和図画・ポスターコンクールの表彰式も開催されました。 平和学習を通じて、より多くの方が平和について考え、平和への意識が一層高まることを願っております。
 

12月16日(火)及び17日(水) さいたま市教育委員会感謝状贈呈式

1 2 3
 PTA、青少年育成会、自治会など、地域のさまざまな活動を通じて登下校時の安全・安心の確保や、授業等における学習支援にご尽力いただいた皆さまに対し、浦和コミュニティセンター(16日)および生涯学習総合センター(17日)にて感謝状を贈呈しました。子どもたちや学校にとって、経験豊かな皆さまからのお力添えは大きな支えであり、励みとなっています。長年にわたりボランティア活動を続けることは決して容易なことではありません。これまでのご尽力に、あらためて心より敬意を表します。

12月14日 (日) 令和7年度 「青少年の主張大会」

1

 青少年が広い視野を持って物事を考える力や、自分の思いを自分の言葉で表現し伝える力を育むことを目的に、令和7年度「青少年の主張大会」が開催されました。大会では、代表として選ばれた青少年 一人ひとりが、日々の生活の中で感じたことや、自分の思いを堂々と発表しました。真剣に語る姿からは、将来への大きな可能性と頼もしさが感じられ、会場全体が温かな雰囲気に包まれました。

12月14日(日) 企画展「約束の場所で:ブック・アートで広がるイマジネーション」を訪問

1

 このたび、うらわ美術館で開催中の企画展「約束の場所で:ブック・アートで広がるイマジネーション」を訪問しました。本展では、同館が所蔵する1,500点を超える「本をめぐるアート」コレクションの中から、現在活躍中の日本人作家21名の作品を、ブック・アートの収集・研究が盛んなイギリスで活躍する作家の作品とともに紹介しています。当日は、学芸員の皆さんの丁寧な解説を伺いながら作品を鑑賞し、うらわ美術館のコレクションの国際的な評価や、イギリスの研究機関との交流を通じて、文化や教育の分野に新たな可能性が広がっていることを実感しました。

11月19日(水) 沼影小学校訪問:周辺通学路の確認と朝のあいさつ運動

1 2

 沼影小学校を訪問し、地域の皆様と共に、周辺の通学路を実際に歩いて安全確認を行いました。保護者の皆様、地域の皆様の日頃からのご協力のおかげで、子どもたちは安心して登校できています。改めて心より感謝申し上げます。さらに、朝のあいさつ運動にも参加しました。沼影小学校では、子どもたちがあいさつの際に手の指でOKサインをつくる「あいさつのわ」を実践しています。登校してきた子どもたちは、正門で元気に「あいさつのわ」を交わし、笑顔で校舎へと入っていきました。

11月16日(日) 令和7年度「宇宙のまち さいたま」フォーラム講演会

2 3 4

 青少年宇宙科学館・青少年ホールにて「宇宙のまち さいたま」フォーラム講演会を開催しました。 当日は、株式会社タカラトミー メディア戦略室の赤木謙介氏をお迎えし、「宇宙に飛び出す玩具メーカー タカラトミーは宇宙でも遊ぶ」と題してご講演いただきました。講演では、貴重な映像や実物の展示を交えながら、変形型月面ロボット SORA-Q の開発・運用にまつわる秘話や、開発に込められた想いについて、クイズなどを交えながら分かりやすくお話しいただきました。また、「若田宇宙飛行士アカデミースペースコース」修了生によるプレゼンテーション「火星に宇宙のまちをつくろう」に対しても、赤木氏より講評をいただきました。今後も、子どもたちや市民の皆さまが宇宙や科学の面白さ・不思議さに触れ、宇宙や科学への憧れや大きな志をさらに育めるよう、取り組みを続けてまいります。

11月16日(日) 令和7年度  若田宇宙飛行士アカデミースペースコース 第9回 閉講式

3 4
 青少年宇宙科学館において、令和7年度「若田宇宙飛行士アカデミー・スペースコース」の閉講式を執り行いました。 式典では、受講生の皆さんが各プログラムを通じて抱いた感想に触れながら、それぞれの夢に向かって歩み始めた姿勢と努力に、心からのエールを送りました。 その後、私から受講生一人ひとりに修了証書を授与し、これまでの学びと挑戦を讃えました。
 

11月14日(金) Meet-Up@さいたまedu.~わたしが創るミライ~

1 2 
 子どもの意見表明の機会として「Meet-Up@さいたまedu.」を開催しました。 本事業は、令和6年度から子ども基本法の理念に基づき実施しており、今年度で2回目となります。今回は、市立の小・中・中等教育学校に通う小学6年生から中学生相当の児童生徒が参加しました。当日は6名の児童生徒が意見を発表し、教育長や教育委員会事務局職員と意見交換を行いました。授業でのグループワークやタイピングの重要性、学習する言語の選択、部活動のあり方など、日々の学びをより良くするための提案が数多く寄せられました。これらの声を踏まえ、本市の教育行政が子どもたちのWell-beingを支えるものとなるよう、今後も取り組みを進めてまいります。
 

11月12日(水) さいたま市立大和田小学校建設工事 現場視察

1 2 3
 令和8年4月に開校を予定している「さいたま市立大和田小学校」の工事現場を視察しました。既に足場は撤去され、外観は概ね完成しており、竣工に向けて工事が順調に進んでいる様子を確認することができました。
 

11月11日(火) 令和7年度「夏休み子ども博物館」リーディングエッジ企業展示への感謝状贈呈と会社見学

1 2

 さいたま市立博物館では、夏休み期間中に小・中学生を対象とした「夏休み子ども博物館」を開催し、テーマ展示「世界にほこるさいたま市の『ものづくり』」を通じて、市内の先進的な企業「さいたま市リーディングエッジ企業」と連携しながら地域の技術力を紹介しています。前回は株式会社金子製作所を訪問しましたが、今回は企業展示にご協力いただいた株式会社日本製衡所を訪問し、感謝状を贈呈しました。式典に続いて、同社の製品や技術について詳しくご紹介いただきました。2台の量りを用いて車体のバランスを測定する実演では、精密な計測技術の重要性を実感できました。さらに、無線によるデータ集計・分析の仕組みや、海外展開や将来のニーズに応える経営方針についても丁寧にご説明いただきました。今回の訪問を通じて、地域企業が持つ高い技術力と未来への挑戦を肌で感じることができました。子どもたちがこうした地元産業に関心を深め、将来の担い手として成長していくことを心から期待しています。
 

11月9日(日) 学びと笑顔が広がる生涯学習フェスティバル

1 2

 RaiBoC Hall(市民会館おおみや)で開催された「生涯学習フェスティバル」に参加しました。講演会では、『空想科学読本』の著者である柳田理科雄さんをお迎えし、日頃の活動体験を交えながら生涯学習についてのお話を伺いました。講演の中では、会場の子どもたちも参加できる科学実験ショーが行われ、柳田さんの楽しい語りと実験に挑戦する子どもたちの輝く笑顔がとても印象的でした。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、私自身も大いに元気をいただきました。講演後には、生涯学習人材バンク登録講師による「ワークショップ」や「PRスペース」の会場を訪れ、講師の皆様と来場者の熱意あふれる活動を見学しました。今回の生涯学習フェスティバルを通じて、ご来場の皆様は「新たな学び」のきっかけを得られたのではないかと思います。

11月7日(金) ひまわり特別支援学校「ひまわり祭」訪問

 6  8

 ひまわり特別支援学校の「ひまわり祭」を訪問しました。 はじめに、知的障害教育部門高等部の生徒の皆さんに、抹茶や静岡茶を振る舞っていただきました。日々の学習の成果が感じられる丁寧な作法や言葉遣いに深く感動し、心温まるひとときを過ごすことができました。続いて、肢体不自由教育部門高等部の生徒が授業で製作した作品を頒布する「ひまわり市」を訪れました。陶芸品や藍たたき染めの布製品など、個性豊かで魅力的な品々が並び、たくさん購入させていただきました。

11月7日(金) さいたま市立博物館 第49回特別展訪問

 2  4
 さいたま市立博物館で開催している第49回特別展「真福寺貝塚-国指定史跡50年-」を訪問しました。真福寺貝塚の発掘調査で出土した縄文時代の土偶や土器、貝殻などの展示を、学芸員の解説を受けながら見学し、さいたま市の歴史について一層理解を深めることができました。なかでも「みみずく土偶」の展示は、数百年の間に形がどのように変化していったのかを示す内容で、その特徴を知ることで関心がさらに高まりました。あわせて、同館で開催されているミニ展示「南会津 舘岩」も見学しました。普段は「学校巡回展」で使用されている解説バナーや、「舘岩少年自然の家」に関する資料などを目にし、南会津町舘岩地区とさいたま市との交流の意義を改めて実感することができました。
 

11月6日(木) 花笑み教育に育まれる笑顔  城南中学校訪問

1  2

 学校施設の整備状況や周辺環境を確認するため、城南中学校を訪問しました。あわせて、朝のあいさつ運動にも参加させていただきました。城南中学校・和土小学校・新和小学校の3校では、小中一貫教育を「花笑み教育」と題し、連携を深めています。「花笑み」とは、咲く花のように児童生徒が笑顔になることを意味しています。生徒たちが元気に登校し、笑顔でいきいきと過ごしている姿に、私自身も大きな力をいただきました。

11月5日(水) さいたま市PTA協議会大宮区連合会 竹居教育長を囲む会

1   4

 大宮区役所において、さいたま市PTA協議会大宮区連合会主催の「竹居教育長を囲む会」が開催され、出席いたしました。 当日は「PTAと家庭教育の大切さ」をテーマに、PTA役員の皆様と教育委員会職員が共にワークショップを行い、PTA活動を通じて家庭教育をどのように支えていくか、また家庭教育の課題とその解決策について、グループワークを重ねました。さらに、ITツールやデジタル技術を取り入れた教育の在り方、PTA活動をより盛り上げていくための工夫などについて意見交換を行い、交流を深めることができました。 未来を担う子どもたちの健やかな成長を支えるため、今後も引き続き市PTA協議会の皆様の御協力を賜りますよう、改めてお願い申し上げました。

11月5日(水) さいたまブロンコス パートナー企業からのバスケットボール寄贈および感謝状贈呈式

1 2

 プロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス」のパートナー企業である株式会社藤榮商事、株式会社大宮自動車教習所、カンセイ工業株式会社様より、緑区の市立小・中学校、大宮区・北区の市立中学校へバスケットボールをご寄贈いただきました。 これに対し感謝状を贈呈し、教育活動の推進にご尽力いただいたことへの感謝の意をお伝えしました。今回頂戴したボールをきっかけに、子どもたちがバスケットボールをはじめとするスポーツに関心を持ち、仲間とともに体を動かす楽しさを味わえるよう、取り組みを進めてまいります。

11月3日(月) 浦和博物館企画展・ミニ企画展

1 3
 浦和博物館で開催中の企画展「注目!縄文時代 ~注口土器~」と、ミニ企画展「浦和に残る渋沢栄一の足跡」を訪れました。担当学芸員からは、それぞれ縄文土器の奥深さや渋沢栄一の功績について丁寧な説明を受けました。ミニ企画展では、九州大学附属図書館芸術工学図書館提供による貴重な映像作品「未来への挑戦~渋沢栄一物語~」を鑑賞し、渋沢栄一の生涯について理解をさらに深めることができました。
 

11月1日(土) うらわ学園「第46回うらわ学園祭~秋まつり2025~」訪問

1   4  
 社会福祉法人うらわ学園「第46回うらわ学園祭~秋まつり2025~」を訪問しました。 はじめに、ゲームコーナーで利用者の方が制作したボウリングや射的などのゲームに挑戦しました。続いて、切り絵や粘土細工など、利用者の方が手掛けた作品を見学しました。手作りのギターやカスタネットなどの楽器は実際に演奏することができ、素敵な音色を奏でることができました。また、販売会場ではキーホルダーやコースターなどの雑貨、焼きそばやお菓子などが並び、魅力的な商品の中からおすすめを伺いながら購入させていただきました。うらわ学園の利用者の中には、さいたま市立小中学校の卒業生も多く、当日は皆様のご活躍を感じながら、学園祭を存分に楽しむことができました。
 

10月30日(木) 子どもたちの笑顔とともに 大砂土東小学校訪問

1 2 

 大砂土東小学校を訪問し、 洋式トイレをはじめとする学校施設の整備状況や、児童の学習状況などについて現地で確認を行いました。 また、朝のあいさつ運動にも参加し、児童の皆さんが元気に登校し、明るくいきいきと過ごしている様子を直接見ることができました。 子どもたちの笑顔と活気に触れ、教育環境の大切さを改めて実感しました。

10月29日(水)総合型地域スポーツクラブ「cheese」所属選手の市長表敬訪問

1  3

 令和7年6月に行われた埼玉県大会で優勝し、11月に行われる「日清食品カップ 第41回全国小学生陸上競技交流大会」に出場する総合型地域スポーツクラブ「cheese」の選手と関係者が、市長を表敬訪問しました。全国大会への出場、誠におめでとうございます。努力を積み重ねてきた成果を、全国大会の舞台でも発揮できるよう、心から応援しています。

10月29日(水)令和7年度「夏休み子ども博物館」リーディングエッジ企業展示への感謝状贈呈と工場見学  

1 4

 さいたま市立博物館では、夏休み期間中に小・中学生を対象とした「夏休み子ども博物館」を開催し、テーマ展示「世界にほこるさいたま市の『ものづくり』」を通じて、市内の先進的な企業「さいたま市リーディングエッジ企業」と連携しながら地域の技術力を紹介しています。 このたび、企業展示にご協力いただいた株式会社金子製作所を訪問し、感謝状を贈呈しました。式典の後には工場を見学させていただき、内視鏡部品などの高精度な医療機器部品の製造工程について、丁寧なご説明をいただきました。高度な技術力と品質へのこだわりにふれ、地域に根ざしたものづくりの力強さを実感する貴重な機会となりました。今後も、子どもたちが地元の産業に興味を持ち、未来の担い手として育っていくことを期待しています。

10月28日(火) さいたま市PTA協議会 令和7年度 交流会

 2 3

 浦和コミュニティセンターで開催された「さいたま市PTA協議会 令和7年度 交流会」に出席しました。当日は、市PTA協議会の皆様と教育委員会職員が、学校教育・社会教育・家庭教育など、さまざまな課題について意見交換を行い、交流を深めました。私は、市PTA協議会の皆様に対し、未来の創り手である子どもたちの成長を促していくため、教育委員会のカウンターパートとしての役割を果たしつつ、今後も連携を強めていけるようお願い申し上げました。

10月28日(火)  盆栽教室を訪問 〜地域文化にふれる学びの時間〜

1
 植竹小学校で開催された「盆栽教室」に参加させていただきました。植竹小学校の学区には、世界的にも知られる「大宮盆栽村」があり、現在も「さいたま市大宮盆栽美術館」や複数の盆栽園が立地し、日本の伝統文化である盆栽の魅力を広く発信しています。こうした地域の特色を生かし、同校では教育活動の一環として「盆栽教育」に取り組んでいます。今回の盆栽教室では、児童一人ひとりが「マイ盆栽」を制作する体験を通して、盆栽の魅力と奥深さに触れていました。地域文化を学び、誇りを育む貴重な機会となっていることを実感しました。

10月20日(月) 「フランスの食文化を感じる学校給食」 仲町小学校訪問

1  3 4
 令和7年11月9日(日)に開催される自転車競技「J:COM presents 2025ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」に合わせ、市内全校で「フランスの食文化を感じる学校給食」の取り組みが行われています。このたび、仲町小学校を訪問し、児童の皆さんとともに給食をいただきました。メニューは「ガーリックフランスパン、牛乳、カスレ、フレンチサラダ、クレープ」と、フランスの郷土料理やデザートを取り入れた内容です。給食の時間には、校内放送でクレープの起源などが紹介され、児童たちは食文化への理解を深めながら楽しく学んでいる様子が印象的でした。また、栄養士の方から一つひとつの料理について説明を受け、食材の工夫や食物アレルギーへの配慮がなされていることを改めて実感しました。
 

10月19日(日) 北図書館ショートフィルム制作プロジェクト2025  短編映画上映会

6 4
 市内の中高生が参加して制作したショートフィルムの上映会が、生涯学習総合センターで開催されました。6年目を迎える本プロジェクトでは、「岩槻のヒミツ」をテーマに、「たびごっこ」「人形のヒミツ」の2作品が制作されました。上映会では作品の上映に加え、スーパーバイザー・藤橋誠氏による活動報告やメイキング映像の紹介が行われました。さらに、株式会社電通の入澤健太郎氏による総評の後、プロジェクトに参加した生徒たちとのトークセッションも実施され、作品に込めた想いや、参加を通じて得た経験などを来場者の皆様と共有する貴重な機会となりました。
 

10月15日(水) 第25回さいたま市児童生徒科学教育振興展覧会 表彰式

1 2
 第25回さいたま市児童生徒科学教育振興展覧会において、最優秀賞を受賞した児童・生徒の表彰式が、さいたま市宇宙科学館で開催されました。受賞した作品はいずれも個性にあふれ、身近な物事から課題を見付け、探究し、成果をまとめた素晴らしい内容でした。表彰された小・中学校の児童・生徒11組の作品は、埼玉県科学教育振興展覧会へ出品される予定です。研究活動を通じて育まれた「好奇心」や「探究心」は、未来を切り拓く宝物です。これからもその心を大切に育み、さらに磨きをかけていってほしいと願っています。
 

10月14日(火) 新極真会埼玉武蔵支部・中東俐緒選手 市長表敬訪問

1 2
 令和7年7月に開催された「カラテドリームフェスティバル2025全国大会」で優勝した、新極真会埼玉武蔵支部の中東俐緒選手と関係者の皆様が、市長を表敬訪問されました。 日々の厳しい鍛錬を乗り越え、見事優勝されたことは、誠に素晴らしい成果です。今後のさらなるご健闘を期待しております。
 

10月14日(火)書籍「『ASUKAモデル』の誕生 いのちをつなぐAED」の寄贈に対する感謝状贈呈式

2 3 4

 元さいたま市教育委員会教育長 桐淵 博 様と、桐田明日香さんのお母様 桐田 寿子 様から書籍「『ASUKAモデル』の誕生 いのちをつなぐAED」をご寄贈いただいたことについて、感謝状の贈呈を行いました。寄贈された書籍は、全市立学校及び図書館へ配付する予定です。

10月10日(金)京畿道(キョンギド)教育監 教育長訪問

3 4 5

 韓国京畿道より任太熙(イム・テヒ)教育監をはじめ、指導主事および関係者の皆様に、ご訪問いただきました。京畿道は、8道・6広域市・ソウル特別市・世宗特別自治市・済州特別自治道からなる韓国の行政区分の中で、最も人口の多い広域自治体であり、日本の「県」に相当します。その道庁所在地である水原市は、さいたま市のパートナーシップ都市でもあります。地理的・気候的に近しい両自治体は、国際バカロレア教育に関する共通の課題や、国際交流の取り組みについて活発な意見交換を行いました。さいたま市教育委員会では、児童生徒の学びをより豊かにするため、今後も英語教育の充実と国際交流事業の推進に力を注いでまいります。

10月7日(火) 日本綜合武道尚武館 市長表敬訪問  

1 2
 令和7年8月に開催された「第39回全日本硬式空手道選手権大会」において優勝をはじめ、輝かしい成績を収められた日本綜合武道尚武舘の選手および関係者の皆様が、市長を表敬訪問されました。選手の皆様、このたびのご活躍、誠におめでとうございます。今後も空手を通じて心身を鍛え、さらなるご活躍を期待しております。

10月4日(土) 青少年宇宙科学館 企画展『電気の不思議ミュージアム』

 1 6
 青少年宇宙科学館の企画展「電気の不思議ミュージアム」を訪れました。この展示では、電気の驚くべき性質や最先端技術、クリーンエネルギーについて、体験型の展示を通して楽しく学ぶことができます。「イライラ棒体験」や「風力発電・太陽光発電体験」など、実際に手を動かして学べるプログラムも充実しており、電気の仕組みやエネルギーの活用方法を身近に感じることができました。これらの体験を通じて、クリーンエネルギーの可能性や、電気が未来を支える力であることを実感する、非常に有意義な機会となりました。
 

10月2日(木)「Smile Balance」による生理用品の寄贈及び感謝状贈呈式

 1 2 3
 株式会社インソースの「生理の貧困対策支援プロジェクト」の趣旨に賛同された市民活動団体「Smile Balance」より、市立の小・中学校、特別支援学校、中等教育学校(前期課程)へ生理用品をご寄贈いただきました。これに対し、感謝状を贈呈し、学校保健の推進にご貢献いただいたことへの感謝の意を表しました。
 ご寄贈いただいた生理用品は、学校内のトイレに設置し、児童生徒が心身の健康を維持し、安心して学校生活を送ることができるよう活用してまいります。
 

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/管理部/教育政策室 
電話番号:048-829-1626 ファックス:048-829-1989

お問い合わせフォーム