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更新日付:2026年6月11日 / ページ番号:C124140

電話リレーサービスについて

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電話リレーサービスとは

電話リレーサービスとは聴覚や発話に障害のある方が手話通訳オペレータ等を介して電話をかけることで、通話の相手方との意思疎通を可能とするサービスです。
通訳オペレータが、耳のきこえない方、きこえにくい方や発話が困難な方の言葉(手話や文字)を、音声に通訳し電話の相手に伝えます。
また、電話の相手が音声で話す言葉も、手話や文字に通訳して、電話の向こうの耳のきこえない方、きこえにくい方や発話が困難な方に手話や文字に通訳し伝えます。
通訳を介するため、音声同士の通話より会話に少し時間はかかりますが、これまで電話の利用が難しかった方におかれましても、電話でのリアルタイムなやりとりが可能です。

制度化の背景

聴覚障害者等による電話の利用の円滑化のため、公共インフラとしての電話リレーサービスの適正かつ確実な提供を確保するなどの必要があることから、「聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律」が令和2年12月1日に施行されました。
同法に基づき、総務省から「電話リレーサービス提供機関」の指定を受けた「一般財団法人日本財団電話リレーサービス」が令和3年7月1日からサービスを開始しました。

利用方法

電話リレーサービスの利用を希望される聴覚障害者等の方は、事前に利用登録が必要です。
詳しくは、一般財団法人日本財団電話リレーサービスのホームページをご覧ください。

一般財団法人日本財団電話リレーサービスホームページ

どんな時に利用できますか?

警察や消防への緊急通報
仕事のやりとり
病院への連絡
家族や友人との会話など、様々な場面で利用できます。
※通訳オペレーターには守秘義務があります。

きこえる人へのお願い

電話リレーサービスを介して、きこえない人等から電話があった際には、通話を拒否することがないようご理解とご協力をお願いします。(050から始まる電話番号から連絡がきます)
また、通訳オペレーターは、双方の通話をそのまま通訳します。通訳を介しての通話ですので、通常の電話に比べて時間がかかります。話す際には、ゆっくり、はっきりお話しください。

「ヨメテル」について

「電話リレーサービス」の新たなサービスとして令和7年1月23日から 「文字表示電話サービス」(サービス名:ヨメテル)の提供が開始されました。

「ヨメテル」は電話で相手先の声が聞こえにくいことがある人(以下、きこえにくい人)へのサービスとして、通話相手の声を文字にする電話アプリです。24時間・365日、双方向での利用、緊急通報機関への連絡も可能です。通話相手の声を文字にすることで、電話でのコミュニケーションをスムーズにする、法律に基づいた公共インフラとしてのサービスです。
詳しくは、「ヨメテル」の公式ホームページをご覧ください。

ヨメテル公式ホームページ

お問い合わせ先

一般財団法人日本財団電話リレーサービス
電話番号 :03-6275-0912
ファックス:03-6275-0913
メールアドレス:info@nftrs.or.jp

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この記事についてのお問い合わせ

福祉局/障害福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981

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