メインメニューへ移動 メインメニューをスキップして本文へ移動 フッターへ移動します


ページの本文です。

更新日付:2026年10月2日 / ページ番号:C128565

ブラインドサッカー女子日本代表チームによる試合や障害者スポーツを体験できるイベント「さいたま市ノーマライゼーションカップ2027」を開催します

このページを印刷する

ノーマライゼーションカップの開催について

開催日 :令和9年2月20日(土)
開催場所:サイデン化学アリーナさいたま(さいたま市桜区道場4-3-1)
内容  :障害者スポーツの試合の観戦や体験ができるイベントです。令和7年度はブラインドサッカー国際親善試合女子日本代表VS女子オーストラリア代表の試合を行いました。令和8年度の内容については詳細が決まり次第、随時お知らせします。
 

ノーマライゼーションカップとは

さいたま市は全国の政令指定都市に先駆けて、平成23年にノーマライゼーション条例を制定しました。 ノーマライゼーション条例は、ノーマライゼーションの理念である障害のある人もない人も誰もが安心して暮らすことのできる地域社会の実現を目指すことを目的としています。
条例及び理念について、市民に広く周知啓発することを目的に、障害者スポーツの試合の観戦や体験ができるイベントである「ノーマライゼーションカップ」を、平成25年より開催しています。

全体写真
             令和7年度「さいたま市ノーマライゼーションカップ」2026                            

令和7年度の開催内容

〇ブラインドサッカー国際親善試合女子日本代表VS女子オーストラリア代表

第12回目の開催となる今回のノーマライゼーションカップでは、女子日本代表と、女子オーストラリア代表が対戦しました。
試合は、前半2分で女子日本代表が先制点。さらに追加点を入れて、前半を5-0でリードして折り返しました。後半も積極的に攻めて8点を追加。13-0で女子日本代表が勝利しました。
大会MVPは10得点をあげた日本代表の菊島宙選手が、大会MIPはオーストラリア代表のレイチェル・パークス選手が受賞しました。

試合の様子
試合の様子
エスコートキッズと入場
エスコートキッズと一緒に選手入場
フラッグキッズ等
フラッグキッズと選手たち

開会式
開会式

MVP菊島宙選手
MVP 菊島宙選手

MIPレイチェル・パークス選手
MIP レイチェル・パークス選手



〇同時開催イベント

試合前後やハーフタイムには、市内ダンスチームによるダンスパフォーマンス、少年サッカーによる前座試合、 市内小学校金管バンドによるドリル演奏など、様々なイベントを実施しました。

前座試合
少年サッカーによる前座試合
土合小金管バンド
さいたま市立土合小学校金管バンド
SAKURA ANGELSのパフォーマンス
SAKURA ANGELSのパフォーマンス
ラブラのパフォーマンス
Dance studioLABRAのパフォーマンス 
笑舞Cheer&Danceのパフォーマンス
笑舞CHEER&DANCE Studioのパフォーマンス
ダンス教室の子ども達と着ぐるみ達が一緒にダンス‼





 





 


〇障害者スポーツ体験

ブラインドサッカー体験やアーチェリー体験、視覚障害者が音を頼りに楽しむスポーツ サウンドテーブルテニス体験など様々な体験を実施しました。

ブラサカ体験
ブラインドサッカー体験
アーチェリー体験
アーチェリー体験
トランポリン体験
トランポリン体験
 
ニュースポーツ体験
ニュースポーツ体験
サウンドテーブルテニス体験
サウンドテーブルテニス体験
ボッチャ体験
ボッチャ体験
 

〇屋内販売や屋外のキッチンカー

屋内販売や屋外のキッチンカーは多くの人が訪れました。

パン販売
屋内販売1.
販売
屋内販売2.
キッチンカー
屋外キッチンカー

※「ブラインドサッカー」はJBFAの登録商標です。

この記事についてのお問い合わせ

福祉局/障害福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981

お問い合わせフォーム