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更新日付:2026年10月2日 / ページ番号:C128565
さいたま市は全国の政令指定都市に先駆けて、平成23年にノーマライゼーション条例を制定しました。 ノーマライゼーション条例は、ノーマライゼーションの理念である障害のある人もない人も誰もが安心して暮らすことのできる地域社会の実現を目指すことを目的としています。
条例及び理念について、市民に広く周知啓発することを目的に、障害者スポーツの試合の観戦や体験ができるイベントである「ノーマライゼーションカップ」を、平成25年より開催しています。

令和7年度「さいたま市ノーマライゼーションカップ」2026
第12回目の開催となる今回のノーマライゼーションカップでは、女子日本代表と、女子オーストラリア代表が対戦しました。
試合は、前半2分で女子日本代表が先制点。さらに追加点を入れて、前半を5-0でリードして折り返しました。後半も積極的に攻めて8点を追加。13-0で女子日本代表が勝利しました。
大会MVPは10得点をあげた日本代表の菊島宙選手が、大会MIPはオーストラリア代表のレイチェル・パークス選手が受賞しました。

試合前後やハーフタイムには、市内ダンスチームによるダンスパフォーマンス、少年サッカーによる前座試合、 市内小学校金管バンドによるドリル演奏など、様々なイベントを実施しました。
ブラインドサッカー体験やアーチェリー体験、視覚障害者が音を頼りに楽しむスポーツ サウンドテーブルテニス体験など様々な体験を実施しました。
屋内販売や屋外のキッチンカーは多くの人が訪れました。
※「ブラインドサッカー」はJBFAの登録商標です。
福祉局/障害福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981