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更新日付:2026年7月1日 / ページ番号:C098686
食物アレルギーに対する考え方は大きく変化しており、以前に指導されていた妊娠中や授乳中に卵や牛乳を食べない、離乳食を遅らせた方が良いという説は、すでに根拠がないと否定されています。では、どういうことに注意したらアレルギーにならないのか?スキンケアによる経皮感作の予防、食物負荷試験や経口免疫療法といった最新のアレルギー診療、厚生労働省、文部科学省のガイドラインに基づいた給食など集団生活における対応を解説します。
埼玉県やさいたま市の教育委員会、子ども未来局のアレルギー対応マニュアルを監修し、行政と医療機関が連携して、アレルギー疾患に悩む子ども達が不利益なく安全に過ごすことができるよう活動されている。医師向けの食物アレルギー診療ガイドラインの作成に携わられている。
小児アレルギーエデュケーターと参加者(食物アレルギーのある本人及びその家族 )での座談会となります。
座談会の参加希望者が多数いる場合は申込みの先着順とさせていただきます。
空きがあれば、事前予約なしでも当日参加可能です。
相談したい内容がある場合は、申込フォームにご入力ください。
さいたま市では、子どものアレルギー疾患への対応について、医療機関の受診や、食事や生活に関することなど、 小児アレルギーエデュケーター(※)の看護師等が相談に応じる「さいたま市アレルギー疾患対応相談」を実施しています。
(※小児アレルギーエデュケーターは、一般社団法人 日本小児臨床アレルギー学会が認定する看護師・薬剤師・管理栄養士を対象とした資格です。)
ご相談がある方は、「さいたま市アレルギー疾患対応相談」も併せて活用ください。
子ども未来局/子育て未来部/保育課 公立保育管理係
電話番号:048-829-1867 ファックス:048-829-2516