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更新日付:2023年12月20日 / ページ番号:C086061

5~11歳の方への新型コロナワクチン接種について

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12歳になってから1回目接種または「令和5年秋開始接種」を受ける方へ

12歳になってから1回目接種または「令和5年秋開始接種」を受ける場合は、12歳以上用ワクチンを使用します。12歳以上用ワクチンについて、詳しくは以下のホームページをご覧ください。

なお、1回目接種を受けてから12歳を迎えた場合は、2回目接種も同じ製品を使用します。

<目次>

追加接種(「令和5年秋開始接種」)の概要【オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン】

1.対象者

初回接種を完了していて、さいたま市に住民登録のある方
初回接種を完了していれば、これまでに接種した回数に関わらず期間内に1回接種を受けることができます。
 

2.接種を受けられる時期

令和6年3月31日(日曜日)まで(予定)
 

3.使用するワクチン

ワクチンの種類 前回接種からの接種間隔
ファイザー社(5~11歳用)
オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン
3か月以上
モデルナ社(6~11歳用)
オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン

詳細は、以下のホームページをご覧ください。

追加接種(「令和4年秋開始接種」または「令和5年春開始接種」)の概要【オミクロン株対応2価ワクチン】

5~11歳の方の「令和4年秋開始接種」および「令和5年春開始接種」は令和5年9月19日(火曜日)に終了しました。

初回(1・2回目) 接種の概要

1.対象者

さいたま市に住民登録のある5~11歳の方

2. 接種を受けられる期間

令和6年3月31日(日曜日)まで(予定)

3.使用するワクチン

ワクチンの種類 接種回数 接種間隔
ファイザー社(5~11歳用)
オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン
2回 3週間
モデルナ社(6~11歳用)
オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン
4週間

4.接種用クーポン券

発送を完了しました。

なお、転入された方や初回(1・2回目)接種用クーポン券を紛失された方が、初回(1・2回目)接種を受けるには接種用クーポン券の発行(再発行)申請が必要です。詳しくはこちらをご覧ください

5.予約について

接種を受けられる場所

市内の小児科を中心とした個別接種実施医療機関
個別接種実施医療機関一覧は、こちらをご覧ください。

予約方法

初回(1・2回目)接種は、さいたま市コロナワクチンコールセンターまたは医療機関で予約することができます。
さいたま市コロナワクチンコールセンター 電話番号 0120-201-178
医療機関 医療機関での直接予約が可能な場合があります。
「個別接種実施医療機関一覧」の「予約方法」の欄をご確認ください。

共通事項

1.接種当日に必要な持ち物

  • 接種を受ける方の健康保険証

  • 子育て支援医療費受給資格証

  • 母子健康手帳

  • 接種用クーポン券

  • 予診票

  • おくすり手帳(定期的に服薬している方のみ)

2.その他のワクチンとの接種間隔について

ワクチンの種類

新型コロナワクチンとの接種間隔

インフルエンザワクチン

同時接種可能

その他のワクチン

2週間

詳しくは、こちらをご覧ください。
オミクロン株対応ワクチンは、インフルエンザワクチンなどほかのワクチンと同時に接種できるのですか。
 

3.保護者の同意と立ち合い

ワクチン接種には、保護者の同意と立ち会いが必要です。
感染症予防の効果と副反応のリスクについて、正しい知識を持っていただいたうえで、保護者の意思に基づいて、接種をご判断ください。
保護者の同意なく接種が行われることはありません。

(参考)厚生労働省「5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ」

4. ワクチン接種を受けていない人に対する差別的扱いの防止

幼稚園・学校や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。
学校等におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口が設置されています。詳細は、文部科学省「子どものSOS相談窓口」をご覧ください。
ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A(一般の方向け)は、こちら をご覧ください。

5.費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種を受けられます。
ただし、接種前後の診療等については、通常の診療として自己負担が生じる可能性があります。

6.努力義務の適用について

今回の予防接種は感染症の緊急のまん延予防の観点から実施するものであり、国民の皆様にも接種にご協力をいただきたいという趣旨で、「接種を受けるよう努めなければならない」という、予防接種法第9条の規定が適用されています。
なお、令和5年5月8日(月曜日)以降に行う追加接種については、重症者を減らすという接種の目的を踏まえ、(1)65歳以上の者と(2)基礎疾患を有する者その他重症化リスクが高いと医師が認める者のいずれにも該当しない者に対しては、公的関与(接種勧奨及び努力義務)の規定の適用をしないこととしており、5~11歳の方については(2)に該当する方のみ適用されることとなりました。
接種は強制ではなく、最終的には、ご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります。
努力義務の適用範囲は、下表をご覧ください。

区分 努力義務の適用
初回接種 追加接種
基礎疾患あり
上記以外 × ×

(参考)厚生労働省「なぜ小児(5~11歳)の接種に「努力義務」が適用されるようになったのですか

ワクチンの効果・副反応

感染症予防の効果と副反応等のリスクについては、以下のWEBサイト等をご覧ください。

厚生労働省

ファイザー社

日本小児科学会

日本小児科医会

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健衛生局/保健所/新型コロナウイルスワクチン対策室 コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-201-178 ファックス:0120-289-139

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