メインメニューへ移動 メインメニューをスキップして本文へ移動 フッターへ移動します


ページの本文です。

更新日付:2024年3月4日 / ページ番号:C092486

生後6か月~4歳の方への新型コロナワクチン接種について

このページを印刷する

5歳になってから1回目接種を受ける方へ

5歳になってから1回目接種を受ける場合は、5~11歳用ワクチンを使用します。5~11歳用ワクチンについて、詳しくはこちらをご覧ください。

追加接種(「令和5年秋開始接種」)の概要【オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン】

1.対象者

初回接種を完了していて、さいたま市に住民登録のある方
初回接種を完了していれば、これまでに接種した回数に関わらず期間内に1回接種を受けることができます。
 

2.接種を受けられる期間

令和6年3月31日(日曜日)まで(予定)
 

3.使用するワクチン

ワクチンの種類 前回接種からの接種間隔
ファイザー社(6か月~4歳用)
オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン
3か月以上
 

詳細は、以下のホームページをご覧ください。

初回接種の概要

1.対象者

さいたま市に住民登録のある生後6か月~4歳の方

2. 接種を受けられる時期

令和6年3月31日(日曜日)まで(予定)

3.使用するワクチン

ワクチンの種類 対象年齢※
(接種日時点)
接種回数 接種間隔
ファイザー社(6か月~4歳用)
オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン
生後6か月~4歳 3回 2回目接種:1回目接種から3週間
3回目接種:2回目接種から8週間以上
モデルナ社
オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン
生後6か月~5歳 2回 4週間

※1回目の接種時に4歳または5歳であった方が、初回接種の途中で5歳または6歳の誕生日を迎えた場合も、初回接種は全て同じ製品を使用します。ファイザー社ワクチンとモデルナ社ワクチンでは、接種できる対象年齢が異なります。 

ファイザー社ワクチンでの初回接種について

ファイザー社ワクチンで初回接種を完了するためには、令和6年1月14日(日曜日)までに1回目の接種を受ける必要があります。
ファイザー社ワクチン_接種期限

4.接種用クーポン券

生後6か月に達した月の翌月上旬に発送
例:5月2日~6月1日生まれの方の場合 → 11月1日~11月30日に生後6か月に達するため12月上旬に発送

※郵便事情により、お手元に届くまでに1週間程度かかる場合があります。 
※接種前に5歳に達した方は、お手元の接種用クーポン券を使って、5~11歳用ワクチンを予約・接種することができます。
※転入された方等で接種用クーポン券が必要な場合は、発行(再発行)申請が必要です。また、初回接種を完了する前に転入された方も同様です。詳しくは、こちらをご覧ください。

5.予約について

接種を受けられる場所

市内の小児科を中心とした個別接種実施医療機関
個別接種実施医療機関の一覧は、こちらをご覧ください。

予約方法

令和5年12月以前に初回接種の1回目を完了している方
さいたま市コロナワクチンコールセンターまたは医療機関で予約することができます。
さいたま市コロナワクチンコールセンター 電話番号 0120-201-178
医療機関 医療機関での直接予約が可能な場合があります。
個別接種実施医療機関一覧」の「予約方法」の欄をご確認ください。
令和6年1月以降に初回接種の1回目を受ける方
さいたま市コロナワクチンコールセンターでのみ予約することができます。
さいたま市コロナワクチンコールセンター 電話番号 0120-201-178

共通事項

1. 接種当日に必要な持ち物

  • 接種を受ける方の健康保険証

  • 子育て支援医療費受給資格証

  • 母子健康手帳

  • 接種用クーポン券

  • 予診票

  • おくすり手帳(定期的に服薬している方のみ)

2.その他のワクチンとの接種間隔について

ワクチンの種類

新型コロナワクチンとの接種間隔

インフルエンザワクチン

同時接種可能

その他のワクチン

2週間

詳しくは、こちらをご覧ください。
乳幼児(生後6か月~5歳)の接種について、インフルエンザワクチンなどほかのワクチンと同時に打つことはできるのでしょうか。
 

3.保護者の同意と立ち合い

ワクチン接種には、保護者の同意と立ち会いが必要です。
感染症予防の効果と副反応のリスクについて、正しい知識を持っていただいたうえで、保護者の意思に基づいて、接種をご判断ください。
保護者の同意なく接種が行われることはありません。

(参考)厚生労働省「生後6か月~5歳の子どもへの接種(乳幼児接種)についてのお知らせ」

4.ワクチン接種を受けていない人に対する差別的扱いの防止

幼稚園・保育園や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。
学校等におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口が設置されています。詳しくは、文部科学省「子どものSOS相談窓口」をご覧ください。
ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A(一般の方向け)は、こちらからご覧ください。

5.費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
ただし、接種前後の診療等については、通常の診療として自己負担が生じる可能性があります。
 

6.努力義務の適用について

今回の予防接種は感染症の緊急のまん延予防の観点から実施するものであり、国民の皆様にも接種にご協力をいただきたいという趣旨で、「接種を受けるよう努めなければならない」という、予防接種法第9条の規定が適用されています。この規定のことは、いわゆる「努力義務」と呼ばれていますが、義務とは異なります。接種は強制ではなく、最終的には、ご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります。
努力義務の適用範囲は、下表をご覧ください。
 
区分 努力義務の適用
初回接種 追加接種
基礎疾患あり
上記以外 × ×
 

ワクチンの効果と副反応

感染症予防の効果と副反応等のリスクについては、以下のWEBサイト等をご覧ください。

厚生労働省

ファイザー社

日本小児科学会

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健衛生局/保健所/新型コロナウイルスワクチン対策室 コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-201-178 ファックス:0120-289-139

お問い合わせフォーム