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更新日付:2026年7月7日 / ページ番号:C069410

日頃からできる感染症の予防と症状があるときの対応について

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感染症は、冬の時期だけでなく、夏にも手足口病やヘルパンギーナなどの感染症が流行しやすいため、季節を問わずさまざまな感染症への備えが重要です。
感染症の予防や拡大防止のために、日頃からできる予防方法と、症状がある場合の受診方法や相談先についてご案内します。

日頃からできる感染症の予防

〇咳エチケット

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれません。マスクの着用等、咳エチケットを心がけましょう。
咳エチケットを守りましょう(市ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

〇こまめな手洗い

共用物に触った後、食事の前後、公共交通機関の利用後は手洗い・手指消毒を心がけましょう。
手洗いのポイント(市ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)
 
手洗いのポイント

「手洗いのポイントポスター」は、下記のダウンロードファイルよりダウンロード可能です。

〇こまめな換気

季節を問わず、感染症予防に換気は重要です。 
窓開けによる換気は、対角線上にあるドアや窓を2か所開放すると効果的な換気ができます。
窓を開けたり換気扇等を使用するなどして、こまめな換気を心がけましょう。

蚊媒介感染症予防啓発ポスター

「感染症予防啓発ポスター」は、下記のダウンロードファイルよりダウンロード可能です。

発熱などの症状があり、医療機関を受診する場合は、受診の前に医療機関に相談してください


発熱などの症状がある場合は、他の患者や医療従事者などへの感染を防止するため、医療機関に事前にご連絡してください。
医療機関により、診察の時間帯などを分けている場合がありますので、事前に受診方法を確認してください。
また、体調がすぐれない時は、仕事や学校を休んで、外出を控えるようにしましょう。 
                                                                 電話で相談                         

医療機関を受診すべきか迷った場合の相談窓口

埼玉県コロナ総合相談センターは令和6年3月末をもって終了しました。
令和6年4月以降は、埼玉県救急電話相談をご利用ください。

埼玉県救急電話相談では、家庭での対処方法や医療機関の受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じています。

相談時間 電話番号
24時間、年中無休 #7119又は
048-824-4199

【参考】

発熱時に対応できる医療機関(埼玉県指定 診療・検査医療機関)のご案内は令和6年3月末で終了いたしました。

令和6年4月以降は、幅広い医療機関での受診が可能となるため、ご自身でかかりつけ医や身近な医療機関を探し、受診していただくことになります。
医療機関のご案内は終了しましたが、以下のリンク先で、令和6年3月末時点の埼玉県指定 診療・検査医療機関の診療時間や受診方法などを参考にご覧いただけます。

医療機関の受診・相談窓口について(埼玉県ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

新型コロナウイルス感染症 の医療費(入院)、薬剤費(新型コロナウイルス感染症治療薬)の公費支援は、令和6年3月末で終了いたしました。

新型コロナウイルス感染症の医療費(入院)、薬剤費(新型コロナウイルス感染症治療薬)について、一部公費による支援を継続しておりましたが、令和6年4月1日以降は公費支援を終了し、他の疾病と同様に医療保険の自己負担割合に応じた負担になります。
詳細につきましては、以下の埼玉県ホームページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の医療費の公費負担について(埼玉県ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

感染症全般の相談窓口

感染対策・健康や医療に関する相談については、下記の厚生労働省の窓口にご相談ください。

厚生労働省 感染症・予防接種相談窓口

相談時間 電話番号
午前9時~午後5時 
(土日祝日、年末年始を除く)
0120-995-956

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健衛生局/保健部/地域医療課 
電話番号:048-829-1292 ファックス:048-829-1967

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