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更新日付:2026年5月27日 / ページ番号:C131006

新たな防災気象情報について(令和8年5月29日から)

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令和8年5月29日(金曜日)から、大雨、台風、洪水などの気象災害から命を守るため、気象庁が発表する情報である防災気象情報の新たな運用が開始されます。
この情報は市町村が発令する避難指示等の避難情報を発令する目安としても活用されています。
新たな運用により大雨や台風などの際に、住民がとるべき行動が分かりやすくなり、迅速な避難行動に繋がります。
 

新たな防災気象情報の運用

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国土交通省公表資料より抜粋


※さいたま市においては高潮の情報は発表されません。

主な変更点について

ポイント1 警報・注意報の情報名に「レベル」が付記されます。

 発表される警報・注意報の名称にレベルが付記されます。
 避難行動と直結するレベルがすぐわかり、避難判断の目安が明確になります。
 【変更例】
 (旧)大雨警報 → (新)「レベル3大雨警報」
 

ポイント2 河川の氾濫の危険度の伝え方が変わります。

 河川の氾濫に関して「レベル5氾濫特別警報」が新設されます。
 従来の「洪水警報」「洪水注意報」は廃止されます。
 今後は河川の区分に応じて伝え方が変わります。
 【変更例】
 (旧)「洪水警報」
  →【洪水予報河川※】    (新)「レベル3氾濫警報」
  →【洪水予報河川以外の河川】(新)「レベル3大雨警報」

 また、洪水警報・注意報は市町村ごとに発表されていましたが、
 氾濫警報・注意報は対象の河川ごとに発表されます。
 【変更例】
 (旧)「さいたま市洪水警報」→(新)「荒川レベル3氾濫警報」

 ※さいたま市に関係する洪水予報河川は以下のとおり。
  荒川、入間川、小畔川、利根川上流部、江戸川、綾瀬川中流部(一の橋区間)、元荒川、新方川、新河岸川、芝川・新芝川

ポイント3 「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます。

 危険な場所から避難が必要な状況であるレベル4相当の情報が「危険警報」として発表されます。
 【変更例】
  (旧)「土砂災害警戒情報」→(新)「レベル4土砂災害危険警報」

 また、警戒レベル4相当の情報がなかった氾濫・大雨に関する情報が新設されます。

ポイント4 線状降水帯の発生などは「気象防災速報」として発表されます。

 極端な現象は新たに「気象防災速報」として発表されます。
 【変更例】
 (旧)「顕著な大雨に関する気象情報」→(新)「気象防災速報(線状降水帯発生)」
 (旧)「記録的短時間大雨情報」   →(新)「気象防災速報(記録的短時間大雨)」
 (旧)「竜巻注意情報」       →(新)「気象防災速報(竜巻注意/竜巻目撃)」
 

詳しい内容について

 新たな防災気象情報についての詳しい内容は、気象庁ホームページをご覧ください。(新しいウィンドウで開きます)

 

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この記事についてのお問い合わせ

総務局/危機管理部/防災課 
電話番号:048-829-1126 ファックス:048-829-1978

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