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更新日付:2026年7月10日 / ページ番号:C131988

リチウムイオン電池による火災に注意しましょう!

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リチウムイオン電池を使用した製品の火災にご注意を!

リチウムイオン電池は、スマートフォンやモバイルバッテリーなど多くの製品に使用されています。
便利な反面、衝撃や劣化、不適切な使用によって発熱や発火の危険があります。


(さいたま市消防局予防課作成動画1.)


(さいたま市消防局予防課作成動画2. )

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リチウムイオン電池による火災の予防策

1 落下や強い衝撃を与えない

リチウムイオン電池は、落下や圧迫などの強い衝撃により内部が損傷し、発熱や発火につながることがあります。
製品を落としたり、踏みつけたり、無理に分解したりしないよう注意しましょう。

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2 高温となる場所に放置しない

車内や直射日光の当たる場所など、高温になる場所に放置しないでください。
特に夏場の車内は非常に高温となるため、モバイルバッテリーやスマートフォンなどを置きっぱなしにしないようにしましょう。

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3 PSEマークが付いている製品を購入する

モバイルバッテリーなどを購入する際は、PSEマークが付いている製品を選びましょう。
また、リコール対象となっている製品は、使用を中止してください。

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※PSEマークとは、電気用品の安全性確保について定められた「電気用品安全法」の基準を満たした電化製品に付けられるマークのことです。


4 ごみ箱やごみ集積所に捨てない

リチウムイオン電池やリチウムイオン電池を使用した製品は、ごみ箱やごみ集積所には出せません。
万が一捨ててしまうと、回収時にごみ収集車やごみ処理施設で衝撃が加わり、火災の原因となることがあります。
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処分方法についてはこちらをご確認ください。
リチウムイオン電池の分別について(お願い)


5 製品に適応した純正品を使用して充電する

充電するときは、製品に適応した純正品またはメーカー指定の充電器・ケーブルを使用しましょう。
規格が合わない充電器や破損したケーブルを使用すると、異常発熱や発火の原因となる場合があります。


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6 異常を感じたら直ちに使用を控える

次のような異常がある場合は、すぐに使用を中止してください。
・膨張している
・充電されない
・消耗が早い
・異臭がする
・異常に熱くなる
・変形や破損がある
・煙が出ている

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リチウムイオン電池等から出火した場合の消火方法について

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(総務省消防庁発行チラシ)

リチウムイオン電池以外にも・・・「電気」による火災を防ぐには!

1 定期的にコンセントからプラグを外し清掃する。

2 たこ足配線はしない。

3 電源コードの上に重いものを置いたり、束ねたまま使用しない。

4 使用した後や普段使用しないプラグは、コンセントから抜いておく。

5 プラグを外すときは、コード部分を持って引っ張らない。

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(総務省消防庁発行チラシ)

ゆるサイと火災・防災再かくにん!(総務省消防庁作成動画)

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(動画は以下のリングからご覧ください)
fdma.go.jp/publication/movie/juutaku_bouka/items/kasaiyobou_kouhouyou_honpen_7m_subtitle.mp4

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