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更新日付:2026年6月9日 / ページ番号:C095573

気候変動と適応

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地球温暖化と気候変動

地球温暖化のしくみ
地球温暖化のしくみ(国土交通白書ホームページ)

近年、記録的な猛暑や集中豪雨、大型台風などの自然災害が多発するなど、気候変動の影響が、人間社会や自然界にとって大きな脅威となっています。
こうした気候変動の影響は、地球温暖化(※)の進行とともにさらに高まると考えられ、地球温暖化や気候変動への対策は喫緊の課題となっています。

 ※人間活動に起因して排出される二酸化炭素などの温室効果ガスが大気中に増え、地球全体の平均気温が上昇する現象。

 

”適応”の必要性

緩和と適応
緩和策と適応策

気候変動の要因のひとつである地球温暖化の対策には、“緩和”と“適応”があります。
気候変動を抑えるためには、原因となる温室効果ガスの排出量を削減する“緩和”が最も重要ですが、その取組を最大限実施しても大気中には過去に排出された温室効果ガスの蓄積があり、ある程度の気候変動は避けられないと言われています。
そのため、気候変動の影響に対して、その被害を防止・軽減し、よりよい生活ができるようにしていく“適応”が不可欠となっています。

さいたま市における地球温暖化の影響

昭和53年から令和4年度における、さいたま観測所の観測結果によると、年平均気温は昭和53年から令和4年までに1.3度上昇しており、気温の上昇に伴い、猛暑日の年間日数は増加しております。また、令和5年11月7日には、東京都心で最高気温27.5度と100年ぶりに11月の最高気温を更新するなど四季の移ろいが無くなっており、寒暖差による健康への影響のほか、農業等への影響が顕在化しています。

年平均気温の推移
さいたま市における年平均気温の推移
猛暑日の年間日数の推移
さいたま市における猛暑日の年間日数の推移

”適応”の取組例

torikumirei

気候変動の影響へ”適応”していくために、自分にできることから取り組みましょう!

 

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