南海トラフ巨大地震や首都直下地震、津波、豪雨等による大規模災害発生時の対策について、東京都と政令指定都市(千葉市、相模原市を除く)の防災実務者による検討会を2018年から開催しており、さいたま市水道局も参画しています。
目的
本検討会は、南海トラフ巨大地震や首都直下地震をはじめとした巨大地震や津波、豪雨等による大規模災害発生時に、水道供給が広域にわたり不能となった場合の対策を検討・立案するとともに、各都市の防災に関する進んだ取組の情報交換等を行い、得られた対策や知見を積極的に広く発信し、水道界全体の防災力向上に繋げていくことを目的としています。
主な検討事項
・大規模災害発生時の対策に関する検討
・防災に関する取組等の情報交換
・その他防災に関する課題等
構成事業体(19大都市水道局)
札幌市水道局
仙台市水道局
さいたま市水道局
東京都水道局
川崎市上下水道局
横浜市水道局
新潟市水道局
静岡市上下水道局
浜松市上下水道部
名古屋市上下水道局
京都市上下水道局
大阪市水道局
堺市上下水道局
神戸市水道局
岡山市水道局
広島市水道局
北九州市上下水道局
福岡市水道局
熊本市上下水道局
開催実績/会議資料
過去の開催実績と会議資料は
こちらからご覧ください。
※東京都水道局のホームページにリンクしています。
全国の水道事業体に向けた提言
南海トラフ巨大地震や首都直下地震などの大規模災害に対応するための参考書として「南海トラフ巨大地震対策《全国の水道事業体に向けた緊急提言》~給水車の大量不足と迅速に救援体制を構築するための対策と事例~」を策定しています。
大都市だけでなく、全国の事業体に参考にしていただける取組み内容となっていますので、ぜひご覧いただき、災害対策強化の一助になれば幸いです。
詳細は、
こちらからご覧ください。
※東京都水道局のホームページにリンクしています。