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更新日付:2026年8月26日 / ページ番号:C075003
下水道の普及促進を図るため、昭和36年に「全国下水道促進デー」として始まりました。その後、旧下水道法制定100年目を迎えた平成13年に、より親しみのある名称として、現在の「下水道の日」に名称を変更したものです。
出典:国土交通省Webサイト 9月10日「下水道の日」(新しいウィンドウで開きます)
料理などで使用した油をそのまま流すと、下水道の詰まりや臭いの原因になります。古新聞紙などに染み込ませたり、市販の凝固剤を使用したりして、燃えるゴミとして処分してください。
また、油を取り除くグリーストラップなどを設置している場合は、こまめに清掃をお願いします。
紙おむつはトイレに流さずに燃えるゴミとして処分してください。

【問合せ】下水道維持管理課(電話番号:048-829-1559 ファックス:048-829-1975)
分流式下水道とは、汚水と雨水を別々の管で流す仕組みです。
しかし、雨どいなどが誤って汚水ますに接続されている「誤接続」により、汚水管へ雨水が流入し、管内が満水となることで、大雨時に汚水が溢れるなどの問題が発生しています。
・トイレなどの生活排水が流れにくくなる
・家庭内で排水口から逆流する
・マンホールから汚水が溢れる
・処理費用が増加する
・雨どいが汚水ますに繋がっていないか
・汚水ますの蓋が壊れていたり、外れていないか
・屋外の流しに雨水が入っていないか

誤接続が確認された場合は、早めの改修をお願いします。
(工事は自己負担・指定業者へ依頼)
ご家庭での点検と適切な接続にご協力ください。
※分流式下水道では、汚水と雨水を分離して排除する構造が義務付けられています。
(下水道法施行令 第8条第4項)
【問合せ】下水道維持管理課(電話番号:048-829-1559 ファックス:048-829-1975)
宅地内の下水道に係る工事は、必ず市が指定する排水設備指定工事店へ依頼し、工事の前に確認申請書を提出してください。
指定工事店は、市ホームページで確認できます。
さいたま市排水設備指定工事店一覧
市から委託を受けたかのように装って、敷地内の排水設備の工事や清掃を言葉巧みに勧誘する業者が増えています。依頼をしていない訪問は、はっきりと断ってください。市が訪問調査をする場合は、必ず身分証明書を携帯しています。
【問合せ】下水道維持管理課(電話番号:048-829-1559 ファックス:048-829-1975)
市民の方の集会やイベントで、下水道や下水処理のしくみを説明する出前講座を実施しています。
下水道の役割やしくみについて説明します。
時間:45分 対象:小学生以上
【問合せ】下水道計画課(電話番号:048-829-1566 ファックス:048-829-1975)
家庭から流した台所やトイレの水をきれいにするしくみについて説明します。下水の汚れをきれいにする微生物を顕微鏡で観察できます。
時間:45分 対象:小学生以上
【問合せ】下水道維持管理課(電話番号:048-829-1561 ファックス:048-829-1975)
出前講座の申込方法など、詳しくはこちらをご覧ください。
下水道の利用を開始・中止する場合、工事などにより下水道を使用・休止・再開する場合、井戸水など上水道以外の水を使用する場合は、利用開始等の届出が必要です。
また、ご家庭で井戸水を利用し、利用する人数を変更する場合も届出が必要です。
下水道使用料の減免には申請が必要です。生活保護法の生活扶助や児童扶養手当の受給世帯、市民税・県民税が非課税の世帯は、使用料の減免が受けられます。
水道料金の減免を受けている場合は、下水道使用料について、申請する必要はありません。
※アパートやマンションなどの集合住宅にお住まいの場合は減額が受けられない場合があります。お住まいの集合住宅で減額が受けられるかどうかは、下記問合せ先までご連絡ください。
※申請は、水道局の各営業所、各区役所のくらし応援室で受け付けています。申請がない場合は、減免されませんので、ご注意ください。
詳しくは市ホームページをご覧ください。
水道料金の減額制度
【問合せ】
上水道をご使用の方の下水道使用料の減免について
水道局電話受付センター (電話番号:048-665-3220 ファックス:048-665-5536)
下水道利用開始等の届出、下水道使用料全般について
井戸水をご使用の方の下水道使用料の減免について
西区・北区・大宮区・見沼区・岩槻区にお住まいの方は
北部建設事務所 下水道管理課 料金係 (電話番号:048-646-3248 ファックス:048-646-3267)
中央区・桜区・浦和区・南区・緑区にお住まいの方は
南部建設事務所 下水道管理課 料金係 (電話番号:048-840-6248 ファックス:048-840-6269)
生活排水(風呂、トイレ等の汚水)は下水道管で処理場に集め、きれいにしてから川へ流しています。市民の皆様からいただいた下水道使用料は、下水道管の損傷に伴う道路陥没事故などを防ぐための点検調査や補修を含む、下水道施設の維持管理にも使われています。
今後も、暮らしを支える下水道使用料の負担にご理解をお願いします。
雨量が下水道の排水能力を超えるときや排水先の河川の水位が高くなったときに、雨水が排除できなくなり、内水氾濫が発生する場合があります。
安全な避難を行うため、お住まいの地区の内水ハザードマップで浸水想定区域の確認をお願いします。
また、内水ハザードマップには避難等に関する情報、浸水被害を軽減するための備えや大雨時の注意点なども記載していますので、よく読んで日頃から浸水被害に備えてください。
内水ハザードマップは、各区情報公開コーナーなどで配布しています。
※市ホームページでダウンロードもできます。
さいたま市内水ハザードマップについて
【問合せ】防災課(電話番号:048-829-1126 ファックス:048-829-1978)
下水道事業計画区域において、大雨時に浸水が想定される範囲や浸水の深さを確認できます。市ホームページでご覧になれます。
雨水出水浸水想定区域の指定について
※紙での配布は行っておりません。
【問合せ】下水道計画課(電話番号:048-829-1566 ファックス:048-829-1975)
市内の河川、道路、下水道の水位情報やカメラ画像を、パソコンやスマートフォンで確認できます。
水位情報システムは、こちらをご覧ください。
【問合せ】河川課(電話番号:048-829-1585 ファックス:048-829-1975)
さいたま市では、令和8年6月から下水道のマンホール蓋を活用した広告事業をスタートしました。
受付期間:毎月1日~20日まで(20日が休日の場合は前開庁日まで)
掲載期間:原則3年間
掲載場所:大宮駅、浦和駅、南浦和駅の駅前にあるマンホール蓋合計34か所
ただし、他に掲載を希望する場所がある場合は相談可能です。
その他詳しい内容は、市ホームページをご確認ください。
マンホール蓋広告事業について(令和8年6月から募集開始)
建設局/下水道河川部/下水道総務課 管理・業務係
電話番号:048-829-1553 ファックス:048-829-1975