令和8年度さいたま市総合防災訓練・防災フェア(第47回九都県市合同防災訓練・さいたま市会場)を開催します。
1 訓練の目的
本訓練は、さいたま市地域防災計画に基づき、防災対策の習熟と災害発生時の迅速かつ適切な応急・復旧対策における技能を高め、防災関
係機関との相互の連携強化を図るものです。さらに、自助から始まる共助の重要性を訴え、災害から命を守るための判断・行動ができる力を
身に付ける機会とし、共助による連携意識の醸成を図り、平時からの備えを学び、地域防災力を強化することを目的としています。
また、九都県市合同防災訓練実施大綱に基づき、本市が九都県市合同防災訓練のさいたま市会場として、九都県市と連携した訓練を実施しています。
2 訓練日時
令和8年11月23日(月・祝)9時30分から12時00分まで(勤労感謝の日)
(実働訓練は10時00分から11時30分まで)
(一部訓練は、別の日時で実施)
3 訓練会場(地図をご覧になられる場合は、 下記リンクをクリックしてください。Googleマップで開きます。) (1)さいたま市大宮消防署(さいたま市大宮区天沼町1丁目893番地)
(2)合併記念見沼公園(さいたま市大宮区天沼町1丁目941番地)
4 訓練想定地震
地震のタイプ:さいたま市直下地震
震 源:さいたま市
地震の規模:マグニチュード7.3
最大震度:6強
※さいたま市被害想定調査(平成26年3月)に基づく
「本市を震源とする大きな地震が発生した。地震の規模はマグニチュード7.3、震度6強を記録し、市内全域に被害が発生している。特に市中央部において建物の倒壊、道路や鉄道などの交通網が寸断し、多数の負傷者が発生している。
また、電気・ガス・水道・通信網等のライフラインにも甚大な被害が発生している。」
5 訓練の基本方針
(1) 自助による防災・減災意識の高揚
(2) 共助による連携意識の醸成
(3) 応急・復旧対策の習熟
(4) 関係機関との相互連携の強化
6 主な訓練項目
(1) 主会場
ア 住民参加型訓練
イ 救出救護訓練
ウ 医療救護訓練
エ ライフライン応急復旧訓練
オ 救援物資緊急輸送訓練
カ 情報伝達・収集訓練
キ 防災フェア(体験・展示)など
(2) その他の会場
ア 救援物資緊急輸送訓練(日程:調整中、実施場所:災害時支援物資輸送拠点)
イ 災害時ボランティアセンター設置運営訓練(日程、実施場所:調整中)
7 主催
さいたま市
8 訓練参加機関
約70機関
9 訓練の中止等について
市内で震度5弱以上の地震が発生した場合、市内に気象警報が発表、又は発表の見込みがある場合など、中止することが必要と判断される事
象が発生した場合は、訓練を中止とします。
※状況により、訓練内容を変更するなど、部分的に実施します。
中止の際には、さいたま市ホームページのさいたま市危機管理防災気象情報のほか、テレビ埼玉データ放送にてお知らせいたします。
※その他詳細な情報については随時更新していきます。
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